『SUITS/スーツ』シーズン1-4「経営者の資質」ネタバレ

season 1

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『経営者の資質』ネタバレ

スーツ/経営者の資質

<SUITSの概要とあらすじ>
<人物紹介:ガブリエルマクト>

ハーヴィーはカーショップへ来ていた。
今日は2011年型テスラ・ロードスターを
レンタルする予定だ。
これは特別なお客様だけへ貸し出している車。
もちろんハーヴィーは特別なお客様。

そこへ、大手ヘッジファンド社長のローレ
ンスが女性を連れてやってきた。
今日はデートの為、ハーヴィーにテスラを
譲ってもらいたい様子。

ハーヴィーは『テスラのクイズ』で勝負して
勝った方が今日車を使おうと提案。

お互いにテスラの知識問題を出し合うが、ハー
ヴィーの方が一枚上手のようだ。ローレンスは
諦めて、別の車を選ぼうとした時、ハーヴィー
「譲るよ」と車のキーを差し出した。

ローレンスは機嫌よくその場を走り去ると店の
女性に「何故、譲ったんです」と聞かれる。
「大手ヘッジファンドの社長に『貸し』を作り
たかったから」
「最初から譲る気なら何故、
勝負を?」「勝たなきゃ『貸し』は作れない」

ハーヴィーとマイクはジャヴィッツセンター
に来ていた。
そこではハーヴィーの初めての顧客『マッカー
ノン・モーター社』のイベントをしていた。

ハーヴィーはマイクに「マッカーノン氏は3カ月
前に亡くなった。マッカーノンのエンジンはF1
で優勝した車に最も使われている、俺と同じ勝ち
組だ。今日は新CEOの『ロバート・ステンズ
ランド』にお前を紹介する」
と、伝えると・・

「コレも業務扱い?じゃあ今日も稼げるね」
と言い手を上にあげてハイタッチを望んだが
「ダサすぎる、、」と言い呆れ顔をするハー
ヴィー。

そこへ、この勝ち組エンジンの設計と製造の
責任者
『ドミニク・バロン』がやってきて
早速ハーヴィーに噛みつく。

「子供を使ってるのか?児童虐待だ」とマイク
を見て言う「労使交渉に不満が?」「部下が苦し
んでる」「会社はもっと苦しい、今後の経営を
良くする為だ。裏をかかず、礼儀を尽くしたつ
もりだよ」

ハーヴィーは説明するが、無言で立ち去るドミ
ニク。「随分感謝されてるね」と嫌味を忘れない
マイク。

ドミニクが去ると、新CEOのステンズランド
がやってきた。ハーヴィーがマイクを紹介すると
「キミと同じ料金か?」と言い煙たがる。
しかし「こいつは使える奴ですよ、賃貸借契約書
を全部読ませて覚えさせた」

「300ページもあるんだぞ」と言って、質問を
開始した。

・「賃貸条件は?」「借地面積は3252平米、
借地料は1平米861ドル」
・「契約者は?」「貴方」
・「ミドルネームは?」「“Ⅼ”だけ」
・「会社が消滅した場合は?」「書いてない」
「正しいページ数は364ページ。だが何処にも
書いてない」

マイクが全て答え終わると「よし、新規契約を
任せよう」と言い、ステンズランドは、今メイン
工場が建っている土地が2億ドルで売れるので、
工場を海外に移せば経費の大型削減が出来る。
マッカーノンのブランドがあればどこでも大丈夫
だ。と、ハーヴィーに伝え機嫌よく立ち去った。

宅麺

ステンズランドが去るとハーヴィーは
「強みはマッカーノンの名前じゃない、品質
なんだ。海外に移ったら金のエンジンを産む
鳥が死ぬ。ケチの上にバカだったとは、全て
台無しだ。会社の定款を読み奴をCEOから
追放する」

「今日はやけに感情的だね」
「会社が大きくなれば俺の取り分も増えるが
台無しにされそうだからだ」

「今日はダメ、これからばあちゃんの面会なん
だ」
「危篤か?キャンセルしろ」

徹夜で定款の抜け道を探すマイクはソファーで
寝てしまい、7時前にハーヴィーに電話で起こ
され急いで事務所へ向かった。

マイクがハーヴィーのオフィスへ行くと秘書の
ドナが「今日はハーヴィーのシニアパートナー
加入式だからいないわよ」と言うと、マイクは
「シニアパートナーとパートナーの違いは?」
と質問する。

「ハーバード卒のフリをするならはそのくらい
は知らないとダメ、出資した共同責任者の事で
利益配分される」「出資金はいくら?」
「50万ドル」

加入式は滞りなく進み、最後に50万ドルをこの
場で支払う事を要求された。事務所トップのジェ
シカには「用意するのは当然でしょ」と言われ
「本当ですか!」と言い顔色を伺う。

「・・・騙したんですね」と言い苦笑いする
ハーヴィー。
「ここにいる皆が引っかかったのよ」と
ジェシカが言うと「貴方もですか」「私は違う」
と笑って言った。

ハーヴィーは会議室を出るとジェシカに内ポケ
ットから出した封筒を渡した。「何?」と言う
ジェシカに「50万ドルの小切手」「持ってた
のね」「昇進を狙い始めた頃からね」そう言い
その場を去るハーヴィーをジェシカは笑って
見送った。

ハーヴィーが戻るまで、マイクは自分のデスク
で仕事をしているとルイスが来て、メモを渡さ
れる「ピーナツ、グルテン、イチゴ・・」
「買い物リスト?」
「私のアレルギーだ。メニューに入れるな」
「メニューって何のメニュー?」

新人主催の夕食会だ。もちろん主催はキミ。
心配ない、やるのは簡単。洒落た店を探し、
50人分の手配をしてみんなに連絡するだけだ」

「チキンもアレルギーなの?」「嫌いなだけだ」
ルイスが去った後、うなだれるマイク。

オフィスに戻ったハーヴィーはマイクの報告を
受ける。「CEOが売却の承認を得られるのは
提案の翌日だ」
「もう提案済だ」
「ステンズランドはCEOじゃない」
「あの定款は俺が書いた「238ページ第137条
に書いてある。前任の死後、後任は取締役会で
正式に任命される。でも取締役会は次の木曜まで
開けない」
「今はまだ代理か、、時間稼ぎをして
新CEOを探す」

宅麺

「1500ページの定款をわすか6時間で読み
あなたのミスを見つけた」

「12年前、お前より2歳若い頃に書いた一つ
のミスだ。間違いのお陰で、ロバートを排斥
できるじゃないか」
「ミスはミス」と、顔を
近づけ笑ってマイクは言った。
マイクの後ろ姿を見て微笑むハーヴィー。

ハーヴィーがマイクのデスクに来るとレスト
ラン探しをしているので、
「マッカーノンの件を先にやれ」と言うと
「終わってる」とファイルを渡す。

「何でイラついてるの?」
「ヘッドハンターでも、木曜までにはCEOの
候補は探せないと言われた」

「あの、ドミニクって人は?エンジンの開発
責任者で部下思いだ」
「・・彼はダメだ」
嫌われてるから、説得する自信が無いんで
しょ」

ハーヴィーもマイクの選んでるレストランに
ケチを付ける。「本当にめんどくさい!」
「下らないと思うようだが、夕食会も実は
大事。第一印象が大事だ、出遅れたら取り
返せない」

そう言われたマイクは、レイチェルの所へ行き
助けを求めるが、忙しいとあしらわれる。。

マイクが家へ帰るとジェニーがやってきて部屋
に入るなり頬を叩かれた。

「トレヴァーがマリファナを売っていた事
(episode1参照)を隠して辞めさせようとしな
かった。彼も私も、もうどうでもいいのね」
マイクは何も言えないでいると、ジェニーは
出て行った。

ハーヴィーはステンズランドがいるレストラン
に行くとそこへちょうどルイスが来る!
何故来たのか聞くと「ステンズランドが売却を
早く進めたいと言っている」と答えたので
「勝手に手を出すな」と言った。

ステンズランドの元へ行くと「署名をする」と
言う彼にハーヴィーは、木曜日までは正式な
CEOではない為、署名は出来ない事を伝えた。

そして「ルイスは悪くない、上司のシニアパー
トナーである私の監督不足だ」
とルイスへの
嫌味も込めてその場を乗り切った。

ハーヴィーが自分のオフィスへ戻るとデスクに
ジェシカが座っていた。
「上司として聞くわ、ステンズランドの件で何か
隠し事してる?」「・・・彼を追放したい」

「弁護士が内部経営に介入していいわけがない」
「先代から作ってきたプランは潰さない。
彼は死んだが、理念は生きている。海外に移っ
たら5年で終わる」

「今、顧問契約が終わるよりマシだわ」
「それじゃあ、奴と同じその場しのぎだ」

「貴方はステンズランドの方針をとやかく言う
資格もなければ、私に意見する資格も無い、
手を引き売却をまとめなさい!」そう、強く
言い残しジェシカはオフィスを出て行った。

翌朝ハーヴィーはマイクをオフィスへ呼び
「候補者のスピーチを書け。俺は、俺を嫌う
男を説得しに行く」

「あ~僕が最初に推した人のところですね~」
と、ニヤける。
「出世したければ、もっと上手く嫌味を言え」

そう言われ、マイクがデスクへ戻るとレスト
ラン探しがモニターに映っていて、同僚に
「ファミレスでもいぞ」と馬鹿にされる。

そんな、姿をたまたま遠くで見てしまった
レイチェルは「リットさんがお呼びよ」と
マイクにメモを手渡す。
レイチェルの後ろ姿を見ながらメモを開くと
『今のはウソ。コロンバス通り652に8時に』
と書いてあった。

宅麺

ハーヴィーは自分を嫌うドミニクの所へ行き
「話がある」と言うと、早速「俺は忙しい
から、手短にな」と不愛想に言われる。

「この工場が閉鎖される」と言うと、ドミニク
は慌てて理由を聞く。
「工場の土地を売って儲ける気だ」
「なぜ私に教える、どうしろと言うんだ」
「貴方がCEOになれば止められる」

「イカれたか?」
「設立当初から働き、部下の信頼も厚い」
「会社経営に興味は無い。必死だな、何人に
断られた?」
「1番じゃないと嫌か?・・7人。だが、
他の7人は取締役会に通りやすそうだから
選んだだけだが、キミは適任者だ」
「交渉の余地なく、工場と仕事を失っても
いいのか?」
そう言われるとドミニクは黙る
事しか出来なかった。

マイクがハーヴィーに呼ばれて、会議室へ
行くとドミニクがスピーチの練習をしていた。
もう2時間も練習しているのに、どうも覚え
られなくドミニクはイライラしている。
ハーヴィーは「覚えるまで返すな!」と出て
いった。

マイクはドミニクにエンジンの事を聞く。
・エンジンに大事なものは?
・なぜ何処にも負けないエンジンか?
すると、何も見ずにスラスラと答えるドミニク。
「ほら、スピーチが出来たでしょ」

マイクはハーヴ