season1-7*「インサイダー取引の謎」

season1-7*「インサイダー取引の謎」

ネタバレ・読む海外ドラマ

シーズン1・エピソード7
「インサイダー取引の謎」

<SUITSの概要とあらすじ>
<人物紹介:ガブリエルマクト>

ハーヴィー司法省にいる友人(ベッキー)であり
検事の所へ仕事の件で来ていた。

「私はインサイダー取引の犯人に責任を取らせたい
だけなの」
「それなら俺と取引してくれれば、正義は果たされる」
「あなたじゃなきゃ、こうして会う事さえ断ってた」

「お互いの為になる、俺の依頼人はお咎めなし、キミも
犯人を捕まえられる」

「ギャビー・ストーンにサインさせられなければ、
この話しは無しよ」
「検事局時代からの友人だろ。俺を信じろ」

【現実の世界でもカッコよくて頭がイイ男は、何でも
自分の思い通りになると思っている。でも、実際
そうなっちゃうんだよね。。】

ハーヴィーは事務所に戻り、マイクと話しながら
廊下を歩いていると、「大事な話をしている
ふりをして」
とハーヴィーの行く手を遮り足を止める。

廊下の向こうからレイチェルと女性(テレサ)が2人で
話しながら歩いてきて、すれ違った。

ロースクールの統一テスト(LSAT)で替え玉受験を
してやった子」

「バラすと思うか?『私の不正を手伝ったのは彼です』
って。アホらしい」

「その可能性だってある」

ハーヴィーとマイクが会議室に入ると、インサイダー
取引をしたと思われる女性トレーダーの
ギャビー・ストーンとその弁護士(ニック・ジーガン
ハーヴィーのクライアントのモレロ・アセットマネジ
メント社CEO(ディーン・モレロ)とナンバー2
バート・キンブルが揃っていた。

「彼女が『ルナーディ製薬』の株を1000万買った翌日、
製品認可の噂で株価が3倍になった」
と、ハーヴィー
が言うとギャビーの弁護士ニックは
「あなたの依頼主のモレロ社のトレーダーとして
買った」と言うが

「司法省が調べたが、会社側に問題は無い。
条件は彼女に手錠はしないで、刑務所に引き渡す。
インサイダー取引を1人でやったと言えば善処する。
司法省は懲役7年を望んだが、私が交渉して11カ月に
した。
署名して、服役して下さい。きっと私の善意に
毎晩感謝するはず」

「私はやってない!聞こえだけはいい取引ね。。
でも誰も私を信じてくれないし、私には闘う力も
無い。。悔しいけど取引するわ。でも感謝はしない!」

取引が成立し、モレロ社長を見送る為に廊下に出ると
「会社ぐるみの不正だという疑いが晴れたよ」と社長は
ハーヴィーに感謝を表し帰って行った。

ハーヴィーはギャビーのニック弁護士とオフィスで
書類作成がある為、マイクに
「ギャビーから目を離すなよ」と伝えオフィスへ
行った。

取引の交渉中も彼女の事が気になったマイク。
話を聞くと彼女はウォール街でひと稼ぎして、教師に
なりたかったと語り、犯罪者では教師になれないと
落ち込み涙を流した。

マイクは慌てて、「水を持ってくる」と言い、廊下へ
出ると、ちょうどレイチェルが通り声を掛けた。

「さっき一緒にいた女性は?」
「前にココの事務所で一緒にパラリーガルをしていた
テレサ。将来弁護士として採用されるかも。
ハーバードの2年生で今はインターン採用の面接中。
彼女がココで働けば、仲のいい元同僚が上司になる」
と眉間に皺を寄せ話した。

「それは複雑だね」と言いながら、会議室に戻ると、
ギャビーがいなかった、、

そこへ、ハーヴィーが来て逃げられた事を報告し
本当は無実の様で落ち込んでいた事を話すと
「服役すんだから当然だろ、長年の勘ってやつか?
美人が真実を言うとは限らない。彼女の弁護士も
勝訴出来ないと思い、取引を勧めたんだ。
それに無罪なら逃げない」

ハーヴィーが会議室を出て行こうとした所で、マイクは
彼女が携帯電話を落としていったと報告した。
「司法省には俺から話す、電話は唯一の手掛かり
だから、俺が戻るまでなくすな」
と言い出て行った。

マイクが携帯電話をスーツの内ポケットにしまおうと
した時に、メールが着信して音が鳴った。
『バスケのコートにいるブラッドリー』

マイクはバスケコートにブラッドリー・リーガー
探しに来たが、誰がブラッドリーかわからない為
傍にいた男性に訪ねると「今からシュートを外すやつ」
と教えてもらった直後にシュートを外した。。
マイクはコートに降りて、ブラッドリーに声を掛ける。

「ブラッドリー、ギャビーのインサイダー取引
の件だ」
「司法省の人?」と聞かれマイクは戸惑った
が、それには答えずに「何か彼女に協力した?」と、
聞くと「弁護士を紹介して、金を貸した」

「最後に会ったのは?逃亡者の行方を知ってて
隠すと罪になるよ」

「20分前に会社のカードキーを貸した」
「協力に感謝する。それと、弧を描くようにシュート
しろ。シュートミスが犯罪なら捕まるぞ」
と、言うと
マイクはハーヴィーに連絡し、ギャビーはモレロ社に
いる事を伝え、自分も会社へ行くと、ハーヴィーが
待っていた。

「犯罪者が犯行現場に逃げると思う?」
「ギャビーは何しに来たんだ?腹いせにパソコン
でも壊す気か?」

二人で話していると、物音がしたので、行ってみると
ギャビーが沢山の赤い紙ごみをあさっていた。

「何してるの?」
「あの株は私の予想表には載ってた。会社側が正式に
購入を勧めた証拠よ。立場はわかるけど、助けて」
と二人を見て、涙ながらに訴える。

そんな彼女を見てマイクはハーヴィーに
「犯罪者に見える?」と言うと、ハーヴィーは
ギャビーに「悪いが一緒に来てくれ。でないと、
司法省に引き渡す」
としか言えなかった。

事務所へ戻るとマイクは廊下でレイチェルに会い
テレサの面接はどうだったのかと聞くと、不合格の
様子だった。

マイクは安堵すると、レイチェルが
「正直ホッとした、彼女を見るたび惨めになるのは
嫌だもの。試験のせいで私は弁護士になれない」
と言い、自分のオフィスの扉を閉めた。

マイクはそのまま廊下を進むと、ハーヴィーが
オフィスから出てきたので「昨日は眠れなかったよ」
と声を掛けた。

「何故だかわかる?ギャビーは無実だからだ」
「俺はグッスリ眠れた。彼女は依頼人じゃない」
「僕らの依頼人はモレロ社だ。真犯人が社内にいて、
また罪を犯したら?依頼人を守る為にも、もっと
調べる必要があるね」

ハーヴィーはあまりにもマイクに責められるので
「ブラッドリーに司法省の者だと名乗ったって?」
「公言してないけど、解釈は人それぞれだから、、
もう政府の人の振りはしません」

「その方がいい」と、微笑んだ。

【ハーヴィーの負けず嫌いも可愛い(^^♪】

ルイスは自分のデスクの上に『リア王』のチケットが
2枚置いてあったので、それを持って、ジェシカ
オフィスへ行くと、ハーヴィーもいた。
ハーヴィーは退屈だからやりたくない合併の案件を
やれとジェシカに指示されていた。

「販売直後に完売したチケットをなぜ僕に?」
「1カ月で大口の顧客を3つも取ったでしょ。
喜んでくれて良かったわ」

「夕食は観劇の後ですか?」とルイスがジェシカに
聞くと、ジェシカは顔を曇らせ
「それはちょっと、、どうかしら、、」と言葉を
詰まらせると、ハーヴィーは事態を察知して、、

「僕とヤンキースを観戦した時は、キミがナチョスを
全部食べて、その後ステーキハウスに行ったね」
と言い
微笑みうなづいて「楽しんで」と付け加えた。

ジェシカは苦笑いした後に、「夕食は、、観劇の後よ」
と渋々ルイスに答えると、ルイスは
「ノーマに予約させます」と、喜んだ。

ハーヴィーはモレロ社長の所へ出向き、モレロ社の
不正が本当に無いのか調べたいと申し出ると、社長は
「不正無しで50年やってきているんだ、好きなだけ
調べてくれ」と言う為、ハーヴィーはマイクと共に
モレロ社のオフィスへ行った。

「事件を調べ直すんだね。やっと無実だって
わかった?」

「そうは思ってない。だが、万が一真犯人がいるなら、
依頼人の為にも見過ごせない」

「じゃあ、僕の意見には反対?」
「そういう事になる」

モレロ社へ到着すると、ギャビーの上司
サミュエル・タル)が案内をしてくれた。

「ギャビーは私が目を掛けて育ててきたのに、恩を
あだで返した。自業自得だ」
「彼女の取引を不審に思わなかった?」
「私の仕事は金を増やせないトレーダーの指導だ」

ハーヴィーがサミュエルと話している中、マイクは
ギャビーのデスクを見つけた。
デスクの上には私物が一切無く、キーボードだけが
置かれていたが、キーボードの下に家族の写真が
一枚あったので、それをスーツのポケットにしまった。

周りでは何人ものトレーダーたちが皆それぞれ忙しそう
に赤い紙を片手にモニーターを見つめ電話で話しを
している。

「予想表の仕組みが知りたい」
アナリストが予想変動率より高くなりそうな株を
リスト化し、毎日トレーダーに配る」
「全員同じ内容?」

「もちろん。複製防止の為にコピーできない赤い紙を
使い、毎日回収してシュレッダーにかける」
「その記録の1年分を見たい」
ハーヴィーが言うと、サミュエルはポケットから
USBを出し、手渡した。

「それと、実際に行われた取引の情報もくれ」
「それは無理だ。古くなった予想表はいいが、会社の
財政状況は機密情報だ知られては困る」
「会社の為だ、弁護士依頼者間の秘匿特権で」

「秘匿特権の事は知っているが、答える気はない。
一流大卒だからと俺達を見下し、人の会社で何でも指図
出来ると思うな。社長に泣きついたらブッ飛ばすぞ」

「俺は社長のモレロ氏とは長い付き合いだ。
協力しないと
1週間以内にクビになるぞ。
俺がキミを見下しているかって?その通りだ。
それに力で負ける気もしない。試しに殴ってみるか?」
と頬を差し出した。

モレロ社を出るとマイクが興奮気味に
ミスターTと戦うロッキーみたいだった!
ロッキーがクライマックスで『かかってこい』と
言うシーン!」

「笑っている場合じゃない。情報がなきゃ彼女を
救えない」


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マイクはレイチェルにLSATの問題集を持って来たが
また失敗したくない、と断られた。
「でも、今回はボクがいる」と励まし、二人で勉強を
する事になった。

二人で勉強していると、マイクはレイチェルの
欠点を見つけた。
レイチェルは引っ掛け問題を気にして、簡単な問題も
間違えてしまっている事だった。

完璧にこだわると、悲惨な点しか取れないが、引っ掛け
の2.3問を捨てれば170点取れる。とアドバイスをした。

ハーヴィーは廊下でジェシカに会い
「今日は『リア王』の日だね」
「私も好きなの。ルイスは誰かと違って
『トップガン』の引用はしないし」

「ルイスの事は好きですよ『ウイングマンを見捨てたり
しない』今のトップガンの引用でしたね」

「『彼は未知数、感で飛ぶパイロット』
私だって引用出来る。もう行って」

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ハーヴィーのオフィスにはモレロ社のNo2の
バートが来ていた。
「部下の非礼を詫びるよ。彼も会社を守ろうと
している。ココに過去1年分の取引情報が載っている」
と言い、ハーヴィーにファイルを手渡した。

「あなたが直々に?」
「キミが必要な物は全部揃えるよ」
「わざわざ、どうも」と言い握手をすると
帰って行った。

「これと予想表を照合すれば、、、」とマイクが
話し始めると、マイクの手からファイルを取り上げ
ごみ箱へ投げる。

「会社に尽くす男じゃない、何か隠してる。資料は
信用できない」

「じゃあ正しい情報は?」と言うとハーヴィーが
マイクを見つめるので、、
「あ、僕が手に入れるのね。。」

マイクはその夜、モレロ社のトレーダー達がよく行く
バーにガーヴィッチ社のラッセル・ギンサーとして
彼らに声を掛けた。

マイクの顔に見覚えが無いので不審に思うが、マイクが
以前ハーヴィーと会社訪問した際に、それぞれの
デスクに名前があったので、その名前と顔を思い出し、
ヴィンスやペピオール、コーズウェル、ウィリアム
ソンと名前を並べ、「前に一緒に飲んだだろ」と言って
相手の記憶の弱みにつけ込み、その場に収まった。

マイクが酒を沢山飲ませた上に「俺の方が儲けてる」
と煽り高額取引の実績をでっち上げた話をすると、
負けず嫌いなトレーダー達は、自分達の取引実績も
ひけらかし始めた。

モントロラックス社 400万ドル
ドロギン社 700万ドル
エプリング社 800万ドル
RMA社 900万ドル

マイクは聞き出した情報を紙ナプキンに書き出し
ハーヴィーに連絡すると、「明日聞く」と言われたが
酔っ払い、ご機嫌なマイクは「スグに行く」と言い、
電話を切るとハーヴィーの自宅のドアを叩いていた。

ハーヴィーが扉を開けると、綺麗な夜景とゴージャスな
部屋に驚き酔ったマイクは「お前いい所に住んでるね」
と思わず口にすると、もちろん「お前って呼ぶな」
怒らるが、マイクは続けて
「出張や旅行の時は留守番しましょうか?」
提案すると「ドナにスペアーキーを作らせておく」
とあしらわれ、情報を受け取ったハーヴィーに
「ご苦労」と言われ扉を閉められた。。

レイチェルは夜、事務所の面接に落ちてしまった
友人のテレサとディナーを共にしていた。

前はテレサも試験が苦手だったのに、LSATでいい点
取ってハーバードに行ってるなんて凄いと褒めた後に、
採点係と寝たの?と笑って冗談を言うと、真面目な
顔をして切り出した。

「お金で別の人に試験を受けてもらったの。
友達のツテで替え玉を頼んで1000ドルで引き受けて
くれた。私達よりバカな弁護士もいる。
パラリーガル止まりなんてイヤだったの。
夢を叶えたかった、悪いとは思ってないわ」

レイチェルはテレサのその言葉に驚き何も言えな
かったが、自分も彼女と同じ気持ちだと気が付いた。

マイクはハーヴィーの家から帰る途中、友人のスコット
から連絡があり、まだ替え玉の仕事をしてるか確認
されたが、もう替え玉は辞めたと断るが、名前を聞くと
『レイチェル・ゼイン』と言われたので、とりあえず
名前は伏せてもらい、会う約束を取り付けた。

翌日ハーヴィーとマイクは刑務所にいるギャビーに
面会に来た。
マイクが聞き出した情報をギャビーに見せ
「大当たりした株だが、表に載ってた株じゃない。
一人の社員にだけ別の表が配られたのかも」

「私の表が違ってたと信じるのね」
「キミは司法省に目を付けられたが、他の奴はなぜ
大丈夫だった。違いは何だ?」

と聞くと、ギャビーはマイクのリストを見て
「どれも会社の推奨通り900万以下の取引だから。
私は世渡り上手じゃないから業績も良くない、
だからひと山狙ったの。それで大失敗」

「無実ならもっと食い下がるべきだった」
「増えた金額の大きさを知り、何か妙だと思ったけど、
バートは問題ないと言ってた。
30万ドルのボーナスを支給するとも言われたわ。
他の人にも相談すれば良かった」

帰りの車中では
「ギャビーが気になる?」
「彼女の弁護士が気になる、何で戦わずに刑務所に
入れた?奴は誰の紹介だ?」

「彼女の同僚で友人のブラッドリー」
「そいつは友人じゃなさそうだぞ、ちょっと調べろ」

マイクは事務所に帰り言われた通りに調べると
ハーヴィーのオフィスへファイルを持って来た。
「ハーヴィーの思ってた通りだった」
「随分早かったな」「ギャビーの為に」
「キミが正しかったよ」とハーヴィーは自分の
間違いを認めた。

そしてハーヴィーはニック弁護士の所へマイクは
レイチェルに会いに行った。

マイクはレイチェルが替え玉と会う予定の場所へ偶然を
装い行くとレイチェルは動揺していた。

レイチェルは一人の時間を邪魔されたとマイクを
追い返そうとしたが、マイクはギャビーの話を持ち出し
「彼女は不振に思ってもキャリアに固執し、見て見ぬ
ふりをした。それで一生後悔するハメになった。
邪魔して悪かった。先に戻るよ」
と言い残して、その場を後にした。

ハーヴィーはニックのオフィスへ行くと、突然
「ニック教えてくれ、バートはケチだろ?
奴から金を取るのは至難の業だ」

「何の話だ?」

「誰がギャビーにキミを紹介したのか気になった。
ブラッドリーの紹介だって?彼はモレロ社で7年
働いている。そしてキミも調べた。
12年前にバートの代理人をしてたな。
『ルナーディ製薬会社』の承認手続きもキミの
担当だ。司法省に伝えたらどうなるかな。
バートの手先だと認めろ」
ニックは何も言えず下を向きため息をついた。

ニックが全てを認めると、ハーヴィーはその足で
モレロ社へ出向いた。
モレロ社長の隣にはNo2のバートが立っている。

「ハーヴィー全部解決したんじゃないのか?」と
社長が聞くと「ほぼ終わってますが、バートの
不正を伝えに来ただけです」

ハーヴィーが発言するとバートは
「何だと!」と驚いた様子を見せた。

「彼は弁護士から他社の内部情報を聞き、1人にだけ
違う表を渡して株を買わせてる。
トレーダーのギャビーは違法だと知らずに取引した。
実に巧妙だ、取引が疑われてもバートの悪事は
バレない。ギャビーは2つのミスをした。1つは
900万ドル以上の取引をした事、2つ目は妙に
思っても、司法省に報告しなかった事。
わかりやすく言うと、バートは会社をむしばむ
ガンだ!」

「急に来て、無礼にも程がある。キミは私の
弁護士だろ?!」
「いいや、俺はモレロ社の弁護士で法的に依頼人
はモレロ社長だ」

ここまで黙って話を聞いていたモレロ社長は
「バート、クビだ。今スグ出て行け」と重い口を開いた
「こんな事でクビですか?私なしじゃ会社は回らない」
と吐き捨てて部屋を出て行った。

社長は自分は何も知らなかったとハーヴィーに訴えたが
「あなたは知っていないとダメだし知る事が仕事だ」
と言いモレロ社を後にしてギャビーの所へ向かった。

ギャビーは無事釈放されると、ハーヴィーと
マイクにお礼を言った。「信じてくれてありがとう」
「一瞬も疑わなかったよ」
マイクは呆れた顔でハーヴィーを見つめた。

そして「コレを渡そうと思ってた」と言いスーツの
ポケットからギャビーのデスクの上にあった
家族写真を手渡した。
そして「水を取りに行ってくる」とギャビーは
ユーモアたっぷりに帰って行った。

ギャビーを見送った後、マイクはハーヴィーに
ミスターTのサミュエルもグルだったの?と聞くと
「いや、タダの嫌な奴だ」と言い事務所へ帰った。

ハーヴィーは事務所に戻ると、デスクの上に
『ヤンキース戦』のチケットが置いてあったので
ジェシカのオフィスへ行きお礼を言い「ナチョスは
あなたのおごりだ」
と言うと
「それは私とじゃなくルイスと行くのよ」と言われると
チケットを見直し
「20日の日曜日かぁ~予定が入ってるな、、」

「知ってるわ。ルイスとヤンキース戦を見に行く
予定でしょ」と言い、更に
「『お前は立場もわきまえず勝手な事ばかり』
あらいやだ、またトップガンから引用しちゃった。
もう出てって」
「笑える。面白いよ」

【ジェシカはハーヴィーより負けず嫌い(*’▽’)】

マイクは帰り際にレイチェルに呼び止められた。
「LSATの勉強手伝ってくれたお礼が言いたくて」
「いいよ、いつも世話になってるから」
「今回は受けるの辞めて、もう少し勉強して次回
受ける」
「良かった、正しい選択だよ」

「そう?最初は来週受けろと言ってたわ。態度が
変わった」
「無理強いしたくないんだ」と誤魔化し、帰ろうと
すると、、
「テレサの事を聞いたり、約束の場所には誰も来ず
にあなたが現れた。替え玉ってあなたね!?」
「何の話し?意味がわからないよ」
「わかっているハズよ。今すぐにでも電話して聞く
けど?」

「そう、テレサの替え玉をやった。。」
「私に協力しなきゃ捕まると思った?」
「それは違うよ!」
「ハーバードにいても勉強じゃなくて替え玉してた
んでしょ!」「替え玉はしたけど、、」
「けど何よ!」

去り行くレイチェルの背中に向けて、
話はそれだけじゃない、、と呟いた。。

 

エピソード8
「模擬裁判」へつづく、、

エピソード6
「長年の親友」はこちら

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【CAST/キャスト】

    役     名     役     者     声     優
ハーヴィー スペクター ガブリエル・マクト 桐本 琢也
ドナ ポールセン サラ・ラファティ 行成 とあ
マイク ロス パトリック・J・アダムス  西 健亮
レイチェル ゼイン メーガン・マークル 世戸 さおり
ルイス リット リック・ホフマン 横島 亘
ジェシカ ピアソン ジーナ・トーレス 唐沢 潤
トレヴァー エバンス トム・リピンスキー 小林 かつのり
ベッキー トレイシー・トムズ 検事
ギャビー ストーン ジェニー・モレン インサイダーの疑い
ディーン モレロ ピーター・マクニール モレロ・アセットマネジメント社CEO
バート キンブル ダグ・マレー ディーン・モレロのNo2
テレサ ジャンヌ(ジーナン)グッセン マイクが替玉したレイチェル友人
ブラッドリー リーガー エイブリー・ピアソン ギャビーの同僚・友人
サミュエル タル Jr・ボーン ギャビーの上司
ニック ジーガン ポール・エッシャンブレ ギャビーの弁護士