ハワイファイブオー/ シーズン1-3「島を守って」ネタバレ

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 ハワイファイブオー

 シーズン1-2「島を守って」

【読む海外ドラマ】

<ハワイFive-0の概要とあらすじ>

チームのメンバーとグレイスはみんなで、
ククイ高校で行われている、フットボールの
試合を見に来ていた。
【Googleマップによると、現在は閉校の様子】

ダニーとグレイスが売店へ行くと不審な男を見かけた。
腰に銃がさしてあるのが見えた為、
ダニーはグレイスを近くにいた女性に警察だと名乗り、
グレイスとトイレに行くようお願いをして、
フィールドへ向かうその男の後を追いながら、
スティーブに連絡した
「銃を持った男が二人フィールドに向かってる。
何か起きそうだ」

スティーブはコノへ警察に連絡をして、
応援を頼めと指示をするとチンと一緒に
フィールドへ受かった。

犯人が発砲すると会場は逃げ惑う人々で
溢れるが、それを誘導するコノ。
チンは逃げる犯人の一人を追い詰め、銃を向けて
「止まって両手を挙げてこっちを向け」と指示をする。
男が振り向くと、その顔は『シド』だった。
チンは驚き何も言えずに銃を下すと
シドはその場から立ち去った。

コノがスティーブを呼び状況を伝えた。
「犯人の一人のタトゥーは14Kのマークで
中国系のマフィア。もう一人の犯人はサモア系
ギャングの抗争かしら?」
そう、伝えるとスティーブは
「彼らが公共の場で撃ち合う事はなかった」
と言った所で、チンが来て「駐車場で犯人を
見失った」と報告した。

ダニーは巡査にグレイスを家へ送らせ、警察からの
報告を、スティーブに伝えた。
「撃たれた男の名前はマナ・サポルでサモア系の
ギャングのトップ。過去半年で中国系マフィアを
7人殺している」

「公衆の面前で報復したのは、中国系の宣戦布告だな」

そこへコノが、観客のビデオテープを2人に見せた。
それはフィールドのフットボールの試合を映していて、
発砲時も録画されていた。

発砲時フィールド上の選手たちが逃げて行くのに
対してクォーターバックのジュニア・サッテリだけ、
犯人の方へ向かってきていた。

ジュニアは今手当を終えて、ロッカールームに
いると聞き、スティーブとダニーは話を聞きに
行く事にした。

ロッカールームへ行くとジュニアが男から
紙袋を手渡されていた。
2人は近づき「サポルは叔父だな」と言うと、
ダニーはジュニアのカバンの中から、さっきの紙袋を
出した。袋の中からは拳銃が出てきた。

するとジュニアは頭を抱えてベンチに座り
「俺が試合に誘ったからあんな事になった」と言う。
「甥が大事な試合に出るのに、来ないはずはない。
この銃で、また死体を増やすのか?叔父さんを
撃った奴は俺らが必ず逮捕する」

そう、スティーブが言うと、ジュニアは
「インターナショナル・マーケットプレイス
『トリニズ』と、言う店で麻薬を密売している」
と教えてくれた。

『トリニズ』へ行くと、教わった通りフィールドで
発砲した男がいて、無事に取り押さえた。

チンはシドの居所を探し当て、説得をしにきた。
自分と一緒にFive-0の本部へ来て全部話せと言うと
汚職の話を持ち出され、仕方なく手錠をかけて
連行する。

本部へ連れて行き話を聞くと、シドはチンのいとこで
警察官だが、泥棒が親戚と言う扱いを受け警察は辞めた事にして、
サモア系の潜入捜査をしていると言う事だった。

スティーブは潜入捜査の内部情報が欲しいと言うと、
泥棒のチンの前では絶対に話さないと譲らない。
仕方なくチンは渋々部屋から出ていくと、
シドは重い口を開き始めた。

「俺はコールガールの用心棒を経て、ようやく奴らの
警備の担当で俺を信頼し始めているんだ。
中国系マフィアとの抗争はサモア系があおってる。
理由はわからないが、関係は悪化している様子だ」

そこまで聞くと、スティーブは
「それを止める糸口を教えてくれ」と頼んだ。

「奴らはラグーンの車修理工場によく集まっている。
ビジネスから、中国系を締め出す相談をしている
らしい。そこへ行けば何かわかるかも」

そう聞いて、スティーブとダニーは修理工場へ行った。
工場は誰もいない。
スティーブか鍵を壊すのに苦戦していると
ダニーが「チンを何日か休ませたらどうだ?」
と提案した。

「チンの身内は警官だらけで、横領事件で絶縁状態に
なった。警官に戻れた今、向き合った方がいいだろ?」

「お前、抱っこされた事ないだろ?」
「愛のムチって言うんだよ。それと、
抱っこはされてた」
「証明する写真もちゃんとある」
「合成写真?」( *´艸`)

そう話している間に鍵が開き、中に入る。
中にも誰もいないが、ピザの空箱が山積みにしてある。
すると、ダニーがテイクアウトのピザなのに、
チーズも油も付いていないのは変だ。
何か別の物が入っていたに違いない。と推測した。

そう聞いたスティーブは棚から何かを探して、
ダニーに「箱をココに置いて」と指示をする。

「ヨードが金属と反応すると、塩を生成する」
と言いながら、棚から見つけたヨードをミスとポンプに
入れた。そして「箱に入れた金属製品はそれが何であれ
微量元素を残す。ヨードでそれが浮かび上がる」

そう言って、空箱に薬品を吹き付けると、、、
銃器が入っていたと思われる跡がくっきりと
浮かび上がった。

「生地は厚め、弾は多めで頼むよ」
「俺達も食いに行かなきゃ」
とピザ屋へ向かった。

車中ではピザについて話をする二人。
「ワイキキにハムとパイナップルが上手い店がある」
「ダメダメ!ピザは、ソースとチーズと生地、本来は
これだけ。ペパロニはいいけど、ハムとフルーツは
論外!ピザとパイナップルは同空間に存在し得ない!」

「相当こだわりがあるんだな。。」

ピザについて熱く語っていると、ダニーの携帯が鳴り
相手は元妻の弁護士だった。
ダニーと一緒にいると危険が及ぶと心配した為に
講じた様子だ。

ピザ屋に着くと、店主が1人テレビを見ていた。
修理工場に配達をしているか聞くと
「色々な所に配達している」と答えるので
スティーブがピザの箱を男の前に出して
「特別注文か?」と聞いた。

男は「俺が配達した後で、客が何を入れようと
自由だ。これ以上は弁護士に言ってくれ」と答える
ので、、、
ダニーは諦めてスティーブに「いいぞ」と意味深に
笑って言うと。。

スティーブは男をボートに乗せて沖へ出る。
アウマクアって知ってるか?ハワイ人は先祖の魂が
別の生き物に宿ると信じられている。
例えば、サメとかだ」
とスティーブが言うと
「お前もアウマクアに守ってもらわないとヤバイな」
いい、観光客が使う海の中にあるケージに放り込んだ。

しばらく放置すると、男はペラペラとしゃべり始める。
「中国系を賭博事業から締め出す為、俺達には
銃と金が、サモア系には地元の利がある。
取引を仕切っていたサモアのトップ、サポルが
フットボール場で殺されたから、俺達のボスの
フランク・サルヴォが明日ハワイへ来て、
サモア系と話すんだ」

スティーブが「サルヴォって?」とダニーに聞くと
「ニュージャージーのサルヴォファミリーのトップだ。
奴が糸を引いているなら、戦争はこれから」

 

 
 
 
 
 
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Nice badge… wonder who has the honor of wearing it? 🤔 #H50

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本部へ戻り、サルヴォの情報を集めたコノが
報告する。
「サルヴォは殺人容疑多数で3年前に叔父を
殺しトップになった。悪事は売春、ドラッグ、
高利貸し、他何でもやるが、ギャンブルだけは
本土で入り込めない。それでハワイへ来たのかも」

チンは「ハワイではカジノが認められていないから、
違法カジノを仕切る気だろう」と予測する。

スティーブは全ての報告を聞き