『ブリジャートン家』全話ネタバレ【ep6~8】

ブリジャートン家

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 エピソード6~8 全話ネタバレ

概要やキャスト情報はコチラ👇

 ブリジャートン家/あらすじ

(エピソード毎の詳細なネタバレは下部にあります)

エピソード あらすじ
エピソード1~3

エピソード1~3の
あらすじやネタバレはコチラ↓

エピソード4&5

エピソード4&5の
あらすじやネタバレはコチラ↓

episode6
『スカートの音』
マリーナの秘め事が公に。ダフネは『子供を作れない』と『子供は作らない』の意味と真相を理解するが、それによりサイモンとの信頼関係に亀裂が入る。
episode7
『大海を隔てるがごとく』
コリンとマリーナの別れ。エロイーズのホイッスルダウン探しは、仕立て屋のマダム.ドラクロアを疑う。
ダフネはマリーナの子供の父親を探す。サイモンは、父の死の床で誓った思いをダフネに告白する。
episode8
『嵐のあと』
ダフネはサイモンの手紙を読み、理解し二人で問題を乗り越える。王妃がホイッスルダウンの正体を暴きにかかる。
フェザリントン男爵の八百長と死。ホイッスルダウンの正体はペネロペだった。

 シーズン2/ネタバレ

シーズン2の小説、ネタバレ
『不機嫌な子爵の見る夢は』はコチラ

 ブリジャートン家/原作

コチラ私も購入してしまいました!
season1~4(復習と予習です♪)

結末と流れはドラマと一緒ですが、エピソードが
少し違う所もあり、楽しめました!

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 エピソード6/スカートの音

サイモンとダフネはクライヴェドンの城へ到着。
ロンドンではダフネが結婚した事により、母の
ヴァイオレットは次女のエロイーズを社交
デビューさせようとするが、エロイーズは全く
興味を示さずに困っていた。

そして、今日の社交の場では三男のコリン・
ブリジャートンがマリーナとの婚約を発表
すると母や兄妹達はそれを聞いていなかった為
驚きを隠せなった。

家へ帰ると、アンソニーは激怒するがコリンは
「愛を知らない兄さんに結婚の許可は不要だ」
と言うと部屋を出て行った。

ダフネは家政婦長のコルソン夫人に城の中を
案内され、今週の村の品評会の寄付をしてある事
も伝えられた。

ペネロペ・フェザリントンはコリンがマリーナに
騙され結婚する事に怒りが収まらずにいたが、
内情を誰にも言えずに苦悩していた。

コリンとマリーナが婚約した事により、
フェザリントン家はブリジャートン家に夕食会に
招かれていた。

そこで、ペネロペはコリンに
「マリーナは好きな人がいる」と打ち明けるが
コリンは「出会う前の事は気にしない」と言い、
ペネロペの思惑は外れてしまう。

更にはマリーナが「ブリジャートン家は私を受け
入れる空気がない」と感じ取りコリンに泣きつくと
コリンは「スコットランドに駆け落ちしよう!」
とマリーナの口車に乗り、翌日迎えに行くと約束を
してしまう。

村の品評会ではダフネが3匹のブタを気遣い、
同率一位にすると、この事が村人達を怒らせて
しまう。

毎年、勝者はお城に肉を1年間納める権利を与え
られるが、今年は誰もその権利を得られずに、
収入が無くなった。
ダフネがその権利を奪ったのだった。

サイモンが城へ来てから、くつろげていないと感じた
ダフネは、コルソン夫人に相談をしてみた所、
サイモンが辛い子供時代を送った事を話してくれた。

サイモンの母は、なかなか子供が出来ずに悩んでいた。
そこで、コルソン夫人は母に聞いた
『健康な種が入らなければ、子宮は何も出来なく
子は宿らない』と伝えた事、しかし、サイモンを
産んでスグに亡くなってしまった事などを話して
くれた。

コリンの事を諦めきれないペネロペは母の部屋で
ジョージの本物の手紙を見つけると、マリーナに渡し
以前の手紙は母とお手伝いが偽造した手紙だったと
伝えるが、、、マリーナは、

「コリンは私を受け入れてくれた」とジョージの
手紙をロウソクの炎で燃やしてしまう。
マリーナはペネロペが余りにもコリンを擁護するので、
ペネロペがコリンを愛している事に気が付くが、
その愛を「幼稚な恋、報われない幻想」と言い放った。


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ダフネは遅くまで帳簿をつけているサイモンの部屋
を訪れる。
そこでもお互いを求め合い服を脱ぐとサイモンは
今日も快感へと導いてくれる。
そしてサイモンもいつものように身を引き離すが、、
ダフネはそこで、コルソン夫人の言葉が脳裏を
よぎった。

『健康な種が入らなければ、子宮は何も出来なく
子は宿らない』

ダフネはローズの部屋へ駆け込み、「赤ちゃんは
どうやったらできるのか?包み隠さずに詳しく
教えて!」
と目を見て懇願した。

ダフネはローズから全てを教わり、サイモンと夕食を
共にするがサイモンの話しが耳に入らない。
自分が性生活についていかに無知だったのか思い知ら
されたのである。

そしてある晩、ダフネはサイモンとベッドに入り、
身体を合わせると、サイモンをしっかりと抱き締め
離さなかった。

サイモンはいつものように、果てる前にダフネの
身体から身を離そうとするが、ダフネは離れずに
サイモンの上へ乗り行為を続けた。

そんな積極的なダフネに最初は笑顔を見せるサイモン
だったが、果てそうになっても、動きを続けるダフネ
に負け、中で放出してしまう。

ダフネは悲しい顔をして
「私を騙していたのね。子供を『作れない』のと
『作らない』のは違うわ」と、言うが、サイモンは
「キミは知っていて受け入れたのかと思っていた」
と言った。

しかしダフネは
「あなたは私を愛していないし、愛の意味も知らない」
と言い残すと部屋を出て行った。

翌日、ダフネはローズから社交界新聞を手渡された。

【親愛なる読者よ。。
フェザリントン家に身を寄せるマリーナ・トンプソン
譲は子を宿している。
しかも我々の町に着いた日から
ずっと、、。追い詰められた時、人は極端な行動に出る
彼女の行動は行き過ぎではないか?他に手がないのか
あるいは恥を知らぬのか、いずれにせよ
こんな欺瞞が
許されるのだろうか?】

 エピソード7/大海を隔てるがごとく

ダフネが朝食を食べていると、ローズは
ホイッスルダウンの新聞を手に入って来た。

それを読んだダフネはダフネは驚き、すぐに
ロンドンの家へ帰る事に。。

【親愛なる読者よ。。
トンプソン譲への批判は数日たった今も、町中の
応接間に響き続けている、
言い逃れ出来まい。
コリン・ブリジャートンをだまして、婚約したの
だから。

彼女が損ねたのは自分の名前だけでない、
そばにいる者も汚してしまったのです。。】

エロイーズはホイッスルダウンの記事でペネロペも
苦しんでいると心を痛めるが、その記事で評判を
落とせるなら、それを回復させる事も出来るハズ。
と、信じ、ホイッスルダウン探しに更なる力が入る。

ダフネはブリジャートン家に戻り今週、人が集まる
催しを聞くと、母は『王妃様の昼食会』があると答る。

ダフネは「それなら、私と公爵も招待してもらえ、
町に戻ったと話題になれば他の噂話しなど、消える
でしょう」と、提案した。

ダフネは夜、ヘイスティングス邸へ帰り、ベッドに
入るとサイモンの足音がしたので、廊下へ出て
「兄の味方だと示す為に、王妃様との昼食会に
一緒に出て欲しい」と頼んだ。

あの日の夜、ベッドで愛し合った末、あなたは私を
愛してもいない、と言い放ち、部屋を出てから、お互い
に何も話してはいなかったが、ダフネが頼みごとを
すると、サイモンは頷いてくれた。

そして、別の部屋へ向かおうとするサイモンに
「私達はこれからずっとこうして別々の部屋で
暮らすの?」と聞くと、、

「子供ができれば一緒に住む。もし、妊娠して
いなければ、公爵夫人としての暮らしは保証するが、
キミの前には現れない。名ばかりの夫婦で別々に
生きるんだ」と言い、部屋へ入って行った。

コリンがマリーナに会いたいと強く希望するので、
ダフネが立ち合う。
新聞の記事がどうしても信じられないコリンは
マリーナに事実を確認するが、本当の事だった。

そしてコリンは「初めから事実を打ち明けてくれたら、
迷わずに結婚した。それが『愛し合う』と、言う
事だ。だが、噓は許せない」と、言い残すと部屋を
出て行った。


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ブリジャートン家は揃って、王妃様の昼食会に
出席すると、エロイーズが王妃様に呼ばれる。

そして、ホイッスルダウンの正体を聞かれるが、
エロイーズは「一生懸命調査をしているが、
まだ不明です」と答えると、王妃様はイライラ
しながら、、

「いつまでも待てない、早く突きとめて!」
と機嫌を損ねる。

ダフネは、レディ.ダンベリーと会うと、今回の
作戦を褒められ「既婚女性の為の夜会」に誘われた。

昼食会にフェザリントン家が姿を現すと、、
皆に注目され、しまいには帰る様に促され、
渋々その場を後にする。

ダフネは昼食会の後、フェザリントン家を訪ねた。

マリーナと二人にしてもらい、ジョージの話しを
聞くと、自分の身と思いを重ね合わせてしまい、
ジョージの駐屯地や連隊名を聞いた。

そして「ランガム将軍夫妻が町にいるから、
ジョージを探してもらうように頼み、責務を果た
させる」と約束する。
マリーナは涙を流しながら、ダフネを見つた。

お金に困っているフェザリントン男爵は
『ウィル対レイ』のボクシングの張り紙を見つける
と、ウィルの元へ行き、八百長の話しを持ち掛ける
が、ウィルは「誇りを売る気は無い」と言い、断る。

ダフネは夜会に出席すると、レディ.ダンベリーから
レディ.トローブリッジやルーシー.グランヴィル、
キティ.ランガムを紹介された。
そして、お酒を飲みながら、カードゲームを楽しむ。

ゲームがひと段落すると、ダフネはランガム夫人に
「友人の為に、兵士を探して欲しい。」と頼むが
大将は、ほとんど家に帰らない為、手紙を書く事を
進められた。

サイモンとアンソニーはクラブで酒を交わしていた。
アンソニーはダフネの落ち込みを見て、サイモンを
責めるが、サイモンはアンソニーが引き受けた家長の
責任を全うできていない事を責め、つには殴り合い
となってしまった。

ダフネが夜会から帰ると、サイモンが自分の顔の傷を
手当しているので、お互いに喧嘩中だが、手当をする。

ダフネはサイモンの顔に手を添え、水で濡らした布を
傷にあてる。
お互いに顔が近づき、自然と求め合いキスをした。

そして、心を閉ざす理由を聞くと、、

「父が、母よりも自分よりも家の継承を重んじた事。
その事から父の努力を打ち砕く為に、死の床で誓った」

と告白するが、ダフネは
「それでも、夫婦の床で私を裏切った。お父様を
憎む気持ちが私への思いより強いなら、仕方が無い」
と言い残し、出て行った。

【公爵夫妻はいまだに揃って客を迎えない。
2人だけの幸せに浸っているのだろう。
それは当然であり、夫妻の努力は実る
はずだ。
1年以内に子が生まれても驚かない】

エロイーズは自分が立てたホイッスルダウンの
正体の予想を『商人』だと的を絞り、その経緯を
ペネロペに力説すると王妃様に会う為、今夜の
音楽会に出席する事にした。

音楽会にはサイモンとダフネ、ブリジャートン家
も参加した。

ベネディクトはグランヴィルを見つけ、声を掛け
二人きりになる。
そして、先日アトリエで見た事を率直に質問した。

するとグランヴィルは、、
「単純さ、ウェザビー卿と愛し合っている。妻には
自由と保護を与えている、多くの夫婦よりずっと
幸せな関係だと思うよ」と言うが、ベネディクトは
理解し難い。

しかし、グランヴィルはベネディクトが理解
出来ない事も承知の上だった。

そして「運命の相手と同じ空間にいても、大海を
隔てているようだ。社会通念の外で生きるには
勇気がいる事なんだよ。キミもそういう生き方
だと言うが口先だけだ」と、言い残し戻って
行った。

エロイーズは王妃様の元へ行くと自分の推理を
話し、ホイッスルダウンは『商人』だと思う事を
報告する。

しかし、王妃様は明確な名前が出ない事に呆れ
「警察隊に本物の捜査をさせる。不愉快な三流紙
もコレで終わりよ!」と、言うとエロイーズは
「しかし、彼女には能力があります」とかばうが
軽くあしらわれて終わってしまう。

王妃様の言葉を聞いたエロイーズは慌てて、
帰りたがっていたベネディクトと共に音楽会を
後にした。

ベネディクトは途中で友人を拾うと言い、
仕立屋に止まり、マダム.ドラクロアを拾う。

エロイーズは馬車の中でマダム.ドラクロアと、
とりとめのない会話をしていると、、

今までの『商人』という推理とマダム.ドラクロア
が以前『ホイッスルダウンの記事の威力は絶大で
敵には回せない』と言っていた事を思い出し、