ブリジャートン家(ep4・5)

 ブリジャートン家
エピソード4・5

概要やキャスト情報はコチラ👇

 【ブリジャートン家/あらすじ】

(エピソード毎の詳細なネタバレは下部にあります)

エピソード あらすじ
episode1
『ダイヤモンドの輝き』

ダフネは今季一番のダイヤモンドと認められながらも、アンソニーが紳士を寄せ付けずに、バーブルック卿にしか好かれない。
そして、レディ.ホイッスルダウンの記事を欺こうと、ヘイスティングス公爵と密約を交わす。

episode2
『衝撃と喜び』
密約は上手くいき、ダフネは数人の紳士から結婚を申し込まれるが、誰も受け入れない。
バーブルック卿が結婚許可証を取るが、母のヴァイオレットの作戦でバーブルック卿は町を出る。
ヘイスティングス公爵はレディダンベリーに育てられ、父の死の床で『跡取りを作らない事』を誓う。
episode3
『失神という技』

フリードリヒ王子が結婚相手を探しに町へ現れる。ダフネとヘイスティングス公爵は益々、距離が縮むがヘイスティングス公爵は一方的に密約を終了させた。
それにより、ダフネはフリードリヒ王子からの愛情を受け入れ始める。

episode4
『名誉をかけて』
ダフネとヘイスティングス公爵はキスをしてしまう。
それをアンソニーに見られ、ダフネとの結婚を迫るがヘイスティングス公爵がそれを断ると、アンソニーは決闘を申し込む。
ダフネは『子供を作れない』と言うヘイスティングス公爵を受け入れ結婚する。
episode5
『恋のたくらみは公爵と』
お互いに自分が罠にはめて結婚したと思っていた公爵とダフネは、結婚初夜にお互いの思いを伝え合い愛し合っていた事を知る。
コリンはマリーナにプロポーズし婚約する。エロイーズはレディ.ホイッスルダウン探しに拍車をかける。
episode6
『スカートの音』
マリーナの秘め事が公に。ダフネは『子供を作れない』と『子供は作らない』の意味と真相を理解するが、それによりサイモンとの信頼関係に亀裂が入る。
episode7
『大海を隔てるがごとく』
コリンとマリーナの別れ。エロイーズのホイッスルダウン探しは、仕立て屋のマダム.ドラクロアを疑う。
ダフネはマリーナの子供の父親を探す。サイモンは、父の死の床で誓った思いをダフネに告白する。
episode8
『嵐のあと』
ダフネはサイモンの手紙を読み、理解し二人で問題を乗り越える。王妃がホイッスルダウンの正体を暴きにかかる。
フェザリントン男爵の八百長と死。ホイッスルダウンの正体はペネロペだった。

 【ep1~3のネタバレ】

エピソード#1~3の詳細はコチラ👇

 

 episode4/名誉をかけて

【親愛なる読者よ。。
上位階級との結婚は至難の業だ。未来の公爵夫人
から、プリンセス候補に格上げした事には脱帽せざる
得ない。

気になるのはヘイスティングス公爵です。
ダイヤを手からこぼしたが、戦いから逃げる人物

ではないハズ】

アルビオン・フィンチは花を持ってフェザリントン
の次女
フィリッパ・フェザリントンに会いに来た。

ダフネはアンソニーとボクシングの試合
『ウィル対ビリー』を見に来た。

会場には王子も来ていたので、ダフネは王子と
一緒に観戦する事になったが、公爵の姿も見つけ
息をのんだ。

ウィルに付き添っている公爵も、王子と座っている
ダフネを見つけウィルの話が上の空になってしまう。

フェザリントン男爵はビリーに40シリングを賭けた。

試合が始まると、ダフネは公爵の事が気になって
しまう為、王子の話しに集中する様に務めるのに
必死だった。

試合はウィルが勝利するが、公爵の顔に喜びは
なかった。
フェザリントン男爵は賭けに負けたが、支払いが
出来なく、数日待ってもらう事になる。

王子はアンソニーの元へ行くと、ダフネへの求婚の
許可を求めるが、アンソニーは妹に聞くと言い、
足早にダフネの元に向かった。

それを聞いたダフネは声を詰まらせ、何も言えずに
いると母が何かを感じ「知り合って間もないので、
急がなくてもいいのよ」と口添えをする。

夜、舞踏会へ行く準備が整い、ダフネが呆然と
鏡を見ていると母が「王子との結婚を決めるまでは
公爵の事も考えて良いのよ」と、言うとダフネは
密約の事を全て母に打ち明けた
母は驚くが、黙って涙を流し、ダフネを抱きしめた。

公爵はロンドンを発つ為、レディダンベリーに
挨拶へ行くと「あの女性が指の間からすり抜けて
行くのを平然と見送るなんて、あなたは、愛も献身も
情も恋心も陳腐だと軽んじている。肌の色で分断されて
いた社会は、国王陛下がシャーロット王妃と恋に落ち
全てが変わった。愛は全てに打ち勝つの」
と力ずよく言われるが「愛では何も変わらない」
と言い、別れを伝え屋敷を出た。

【今夜の夜会は官能的な雰囲気にご用心。
未婚の男女が触れ合う事や、ましてやキスなど

言語道断。社交界から追放される事だろう】

王子は今日もダフネに踊りを申し込み、ダフネも
微笑み手を伸ばした。

フィリッパは母の元へ来ると「父がフィンチに
何かを言ってから避けられていると」涙を流しながら
話すので、夫のフェザリントン男爵に理由を聞くが
「結婚は来季でいい」と、言うのみだった。

次女のエロイーズ・ブリジャートンは、
レディ・ホイッスルダウンの正体を暴こうと
必死だった。

ダフネは王子と踊っていると、ロンドンを出たはずの
公爵が目に入った。
その姿を見てから、王子の話しが聞こえなくなり、
胸が高鳴り、苦しくなり会場を飛び出し、庭へ出る。

王子から頂いたネックレスを外し、心を落ち着かせよう
としていると、公爵も庭へダフネを追って来た。

ダフネは「なぜまだ、ここにいるのか?」と聞くと
「別れを言いに来た」と言う。

ダフネは以前、一方的に別れを告げられた事を責め
「もう惑わせないでほしい。私は王子と結婚して
幸せになる!」と言うが、公爵は一方的だった事を
謝り後悔していると伝えた。

そして「王子と結婚すれば幸せか?」と聞くと
「王子は完璧で、いい父親になる。私はプリンセス
になる!」と今にも泣きそうに、声を荒げた。

公爵は何も言えず、ダフネを見つめるが、そんな
公爵に苛立ちダフネは庭の奥へ走って行く。

公爵はダフネを追うが、止まらないダフネの腕を
掴み、振り向かせキスをしてしまった。

驚くダフネに公爵は謝るが、ダフネはキスを返した。
そこへ、アンソニーが現れ、公爵に殴りかかる。

「スグに責任を取って結婚しろ!」と言うが、公爵の
答えは「結婚はできない。。」だった。

思いもよらない答えにアンソニーは
「妹の純潔を奪いながら、結婚を拒むなら、決闘に
応じろ!」と、怒鳴ると「夜明けに会おう」と、
決闘に応じた公爵にダフネは「私と結婚するより、
死を選ぶの?」
と涙を流す。

マリーナはコリン・ブリージャートンとダンスを
踊ってから、コリンに惹かれ、その想いを、ペネロペ
に話すが、コリンに密かに想いを寄せるペネロペは
素直に喜べなかった。

フェザリントン男爵が家へ帰ると夫人が男爵の
机に座っていた。

そして、悲しい顔をして「賭け事や借金の事、娘たち
の持参金
まで、全財産を使い果たした事を、知って
しまったわ」と、切り出すと、男爵は泣き始めた。

明け方の決闘にはアンソニーの介添人には次男の
ベネディクトが、公爵の介添人にはウィルが伴い
始まった。

銃を持ち背を合わせ、歩みを進めお互いに銃口を
向け合いそうになったその時!


ダフネが馬で駆けつけて一時中断となる。

ダフネは公爵と話しがしたいと言い、時間をもらうと
庭で起きた事を、クレシダに見られていた事を伝えた。

そして、結婚してくれなければ私は社交界から
追放され破滅
すると伝えるが、、
「それでも、結婚できない」と言う公爵に
「愛は無くても、敬意はあるかと思った。。」
と、今にも泣きそうな顔で公爵を見つめ深く傷ついた。

すると公爵は「もし、俺と結婚したら、子供を
作れない
。母になるのがキミの夢なのに俺はそれを
与えられないんだ」と公爵も悲しげな顔でダフネに
伝えると、決闘の場へ戻って行った。

決闘を仕切り直そうとした時、ダフネが
「私は公爵と結婚します!」と、大声で言い放った!

 


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 episode5/恋のたくらみは公爵と

ダフネは決闘から家へ戻り急いでベッドへ入ると、
ちょうどそこへお手伝いのローズが入ってきた。

そして、今起きたかのように「おはよう」と、
いつものように言うと、母の元へ行く。

母へ婚約した事を伝えると、王子と婚約したと
思った母は作り笑顔をするが、相手は公爵だと
話すと手放しで喜んだ。

ダフネは公爵と庭での事をクレシダに見られていた
事から、母に「特別結婚許可証」を取り3日後に
結婚したいと言うと、母は理由を少し勘違い
するが、理解を示してくれた。

母は結婚相手が王子ではなく、心から愛している
公爵であった事に、胸を躍らせていたが自分の
甥の王子とダフネが結婚すると思っていた
王妃には、ホイッスルダウンの新聞記事は
寝耳に水の出来事だった。

【親愛なる読者よ。
今季の宝石たる令嬢はヘイスティングス公爵
との婚約を決めた。それにしても動きが迅速だ。
挙式を
急ぐ理由は『愛』か『スキャンダルの隠蔽』
か?】

フェザリントン家のお手伝いが仕立て屋へドレス
を取りに行くと、店主のマダム.ドラクロアから
「数か月分の付けを払うまで、ドレスは渡せない」
と言われた事を、夫人が男爵に話すが、ドレスは
家に山ほどあると聞き流されてしまう。

そこへ、三男のコリン・ブリジャートンが花を
持ってマリーナに会いに来た。
元々、旅へ出る予定のコリンだったが、マリーナに
出会い、旅へ出る事を迷っていた。

フェザリントン夫人はマリーナが年老いたラトリッジ
卿を受け入れずにイライラしていたが、
マリーナはコリンにプロポーズさせるので待って
欲しいと提案する。
その話を扉の外で聞いていたペネロペは激しく
動揺した。

公爵とダフネの結婚にカンタベリー大主教が結婚許可証
を出さなかった事をレディ.ダンベリーが聞くと、許可を
出さなかったのは大主教の意向ではなく、王妃陛下の
ご意向だと察し、公爵とダフネは明日二人で王妃の元へ
行く事に。

次男のベネディクト・ブリジャートンは今夜も
グランヴィルの所へ来ていた。

この空間はベネディクトの心を落ち着かせ、癒し、
同時に心も躍らせる。
そしてココで、仕立て屋のマダム.ドラクロアと出会い
ベッドを共にした。

この夜、公爵は酒屋を追い出される程に酔いつぶれ
ていた。そんな公爵を迎えに行ったウィルは
「慕う相手と結婚するのに、何を荒れているんだ?」
と問うと「慕う気持ちが全ての元凶だ。感情に負けて
彼女に望まぬ結婚を強いた、俺が罠に嵌めたんだ
と、言うと、ウィルはそんな公爵を自宅に連れ帰る。

ダフネは夜眠れずに庭へ出ると、ローズが心配して
出て来たので、公爵は子供を作れない事を打ち明け
ると、おば夫婦も子供はいないが、円満だと励まさ
れるが、、
それは愛があるからだ、、羨ましい、、と下を向いた。

翌朝、公爵とダフネは王妃の元へ。
王妃に用件を聞かれるも、公爵が何も答えられずに
いると、ダフネが「二人は互いに一目惚れだった。。」
と偽りの話しを始めた。

そこへ、公爵が「違います!」と口を開き、本当の
自分の気持ちを話し始めた。

自分は初めから惹かれていたが、彼女はそうでは
なかった事、レディ.ホイッスルダウンを利用し社交界
を欺いて、愛し合うフリをしてきた事。

しかし、そうしているうちに離れがたい存在になって
しまった時、王子が現れ自分の本当の気持ちがわかった
事などを全て話すと、、
それに納得した王妃は結婚を許可した。

公爵とダフネの結婚パーティーでは、マリーナはコリン
を人気のない部屋へ誘い、誘惑するが、コリンは
「淑女であるあなたの名誉を守らなければ
いけない」と断るが、肩を落とす彼女の姿を見て、、
「なら、結婚して欲しい!」と、突然のプロポーズ。

次女のエロイーズ・ブリジャートン
レディ.ホイッスルダウン探しに躍起になっていた。

この日は、レディ.ダンベリーが正体だと思い込み、
本人に直接問うが、欲しい答えは得られなかった。
そしてこの話しは、王妃にとっても興味深い事だった。

ダフネは公爵とのこれからの事、子供の事など、
色々不安でいたたまれなくなり、自分の部屋へ行くと
母が後から入って来た。

ダフネは率直に結婚初夜はどうしたら良いのかと
尋ねるが母は具体的には教えてくれず『夫婦の行為』
として「秋の大地に雨が降り、春には花が咲く
様に、、」としか教えてくれず、ダフネが戸惑いを
隠せずにいると昔、飼っていた二匹の猟犬は誰に
教わらずとも子供が生まれたでしょ、と、言われ
ダフネはやっと「子を宿す為の行為ね」と微笑み
母もホッと胸を撫でおろした。

しかし、公爵から「子供は作れない」と言われて
いるダフネはそのことについても、聞きたかったが
「馬車の用意が出来た」と、ローズが迎えに来た為
母や兄妹達に別れを告げ、公爵と馬車へ乗った。

クライヴェドンの城は遠いい為、公爵は道中で宿を
取ってあった。
宿では別々の部屋へ案内され、ダフネの不安は益々
大きくなるばかり。。

ダフネは意を決し、公爵と話しに行こうと扉を開けると
そこに公爵が立っていた。

公爵も心を決め、ダフネの部屋へ来たが、突然扉が
開いた為「下へ夕食へ行こう」と言ってしまうと、
ダフネは「夕食なんてどうでもいい!私はこの3日間、
早くあなたと二人で色々はなしたかった。
でも、結婚初夜なのに部屋を分け、食事も無言で
食べたいんでしょ、、サイモン!」
と、思いの全てをぶつける、、

俺のせいで不幸になったキミにあわせる顔が
無かったんだ」
「いいえ、私があなたを罠にはめ結婚させたのよ」

「それは逆だ、俺は君に子供を持つ事を諦めさせた
んだ。キミは愛する相手との結婚を望んだのに
これじゃあ。。」

ダフネはサイモンが自分の事を愛していないと思い
「食事にしましょ」と切り替え支度を始めた。

するとサイモンは
「キミの事ばかり考えてる、朝から晩までずっと、、。
俺は君の物だ。ずっとそうだった。。」

ダフネは驚き振り返る。
好かれていないと思っていたからだ。

「君が欲しいのに片思いだ、なぜ庭まで追ったと
思う?」と言われると「なぜ私が庭に出たと思う?」
と自分の気持ちを話し始めた。

「あなたが今週、私を少しでも見てくれていたら
わかったハズ。あなたを諦められなかったの、私も
あなたに恋焦がれていたのサイモン」

それを聞いたサイモンは驚くと、ダフネに近づき
キスをした。お互いの誤解が解消された瞬間だった。

サイモンはキスを続け、ダフネの服を脱がすと自分の
服も脱いだ。
ダフネは初めて見た男性の身体に手を添えると
ベッドに横たわった。

サイモンはダフネに「少し痛いかも」と優しく言い
ダフネはうなづく。
サイモンはダフネの中で静かなリズムで動き出した。
そして二人の息づかいが激しくなるとサイモンは身体
を離し、シーツの上で果てた。

サイモンはダフネに「どんな気分?」と聞くと
「とっても気持ち良かった」と微笑んだ。

 【ep6~8のネタバレ】

エピソード#6~8の詳細はコチラ👇


ブリジャートン家1 恋のたくらみは公爵と (ラズベリーブックス)

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豊かな『島』と貧しいスラム街の『大陸』に
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その合格率は3%という狭き門。
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その『プロセス』を巡り対立や抗争が起こります。
合格して住める島は本当に幸せを得られる
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【オレたちスニーカーヘッズ・
あらすじ】

5年前はスニーカーに情熱を注いでいた
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