SEAL TEAM /シーズン2あらすじやネタバレ(ep14~22)

season2

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SEAL TEAM /シーズン2

SEAL TEAMの概要とあらすじ

『シーズン1のあらすじ』やネタバレ
キャスト、informationなどはコチラです👇

シールチーム/シーズン2.ネタバレ】

エピソード あらすじ
エピソード
1~6
エピソード
7~13
14
「不確定要素」
コンゴのテロ指導者『ローナン・ベンガ』を拘束すると『カディエル・カンデ』が生きている事を暴露するが、チームはカンデの存在を確認
出来ずに帰国する。エマの進学、クレイはステラに再会、ソニーとリサの恋、レイの信仰心。

15
「死ぬのは一度きり」

『タイムール・ザマン』の暗殺任務。直前での狙撃ポイント変更、谷風の不安定、影武者の存在がレイの腕を狂わせた。
ジェイソンは私生活で前に進む事を決め、クレイはスワンと出会う。リサは士官候補生学校の件をチームに報告。
16
「新たなる門出」

サイバー攻撃された小型飛行機の機密情報と機器の回収任務。リサの士官候補生学校での訓練。
エマの学費ローン。レイの信仰心。

17
「失われた楽園」

レイとクリスティーンの出会い。リサのクルーシブル。Bチームを圧力鍋爆弾が襲いクレイが負傷する。

18
「仲間のために」

チームはグアムの米軍基地に移駐。ジェイソンとジュリア・ローガンの出会い。クレイの敵アーマンド・パカダを拘束。

19
「孤独なヒーロー」

アーロン・ワシントン大尉の遺体回収の任務。スワンの目には見えない負傷は『脳損傷』スワンの自殺。

20
「先の見えない道」

リサは疎遠の妹ロニーに会いに行く。クレイは『外傷性脳損傷』の記録と現実について、大佐に相談しに行く。
『ヤシン・カーン』拘束任務でレイのパラシュート不具合。

21
「あきらめない心」

地雷原を迂回し、馬に乗り、レイの救出に成功。レイは信仰を取り戻す。ステラがクレイの見舞いに来る。
22
「戦い続けよ」
9/20 PM10:00~放送

エピソード14/ 不確定要素

ジェイソンはエマを高校へ送る車内でフィリピン
への派遣の相談をしているが、全く聞いていない
と思った矢先、、
「受かった!」と喜び出しす。

話を聞くと、ニューヨーク大学の芸術学部に
合格し「行きたい」と顔をほころばせた。

しかしジェイソンは、てっきり地元の大学に
行くと思っていた為全く喜べない。
そんな父の思いを知り、エマは車を降りて行った。

ソニーはチームの部屋にいたリサに会いに行くと
「士官候補生学校の件は悪かった、無事生還した
から祝福させてくれ」と謝るが、リサは
「お互い恋愛は長続きしない。友情を失いたくない」
と言い残し、部屋を出て行く。

レイはメキシコの任務以来、眠れない日々を過ごし
ナイマにも言えずにいたが、ナイマはレイの様子が
おかしいと感じ取っていた。

クレイはいつものカフェでコーヒーを買い外へ
出ると、偶然ステラに会った。

ステラは「派遣前に別れを切り出して最低だった。
ずっと謝りたかった」と言うと、クレイも「キミか
チームか選択を迫らないでいてくれてありがとう。
あの時はキミが何より大切だったけど、今は色々
あって、チームが何より大切なんだ」と伝える。

そして、お互い会えてよかったと言い合いハグを
して別れた。

今回の任務の標的は『ローナン・ベンガ』
コンゴ共和国で武装集団を指導(テロ指導者)。
『神の自由戦士』と呼ばれている。

ベンガに惨殺されたのは、アメリカの慈善家の
ギルモア他、アメリカ人の被害は今月で
3回目だった。

ベンガが崇拝するのは、この30年間で最も凶悪と
言われた『カディエル・カンデ』
(拷問将軍)
子供を薬漬けにして洗脳し、兵士にしている。
その1人が『ベンガ』だった。

カンデは去年、空爆で死亡、カンデの後をベンガ
が継承した。ベンガの現在地はサバンナの奥地
移動中の車両制圧が現実的だった。

本部ではコンゴ軍の『スンダ大佐』が作戦を監督する。

現場のチームの元へ、2台の車両が接近中。
衛生でベンガは先頭車両に乗っている事が判明。
銃撃をしながら、カーチェイスの末、ベンガを拘束。

しかし、ベンガを拘束すると『カンデは生きている』
と、話しだす。

そして「7月1日の朝、キヴァ市場の監視カメラに
カンデの姿が映っている」と言うため、ジェイソンは
本部に伝え、マンディが映像を確認するとベンガの
話は本当だった!

それを聞いたスンダ大将は『始末するべきだ』と
カンデの殺害に前向きだ。

ベンガの話しによると、カンデの家はフナ地区にある
という。Bチームは日没を待ち偵察を開始する。

ベンガの話しの裏が取れ次第(カンデ存在の確認)
スンダ大将は空爆を指示すると言う。

タイラーとブロックはベンガを施設へ移送し、
ジェイソン、レイ、ソニー、クレイが監視を行う。

夜中に監視を始め交代しながら朝を迎えるが、まだ
何も確認できずにいた。そこへ、1人の女性が現れる。

カンデの妻『ネル・カンデ』に似ているが、写真が
鮮明ではなく、顔がわかりずらい角度で証明できない

スンダ大将は夫婦は常に一緒に居るハズだ
証拠は十分なので空爆を開始すると言う。

しかし今、攻撃すれば、民間人が犠牲になってしまう。
マンディも「人殺し(ベンガ)の証言と状況証拠だけ
で、罪のない民間人を犠牲にできない」と言うが、、。
スンダ大将は「巻き添え被害は避けられない」と
今にも空爆の指示を出しそうだった。

カンデの妻と断定できない本部はジェイソンに判断を
仰ぐがジェイソンもまた、決めかねていた。

時間だけが過ぎて行く。
そこへ本部から『武装した車2台が近づいてくる』
と報告を受ける。

ジェイソンは中に踏み込んでカンデの存在を確認し
巻き添え被害を抑える事を提案するが、米軍の
駐留は認められていないと却下された。

そしてジェイソンは目の前にいる子供達を見て黙ると、、
「カンデの妻じゃない、空爆は中止だ」と本部へ報告し
現場を後にした。不確定要素が多すぎた。

レイは帰路でジェイソンに「世の中悪人だらけ、
何処かで悪の芽が出るのはそこに神がいないから。
神がいるなら何故何もしない?」と聞くが
ジェイソンが「わからない」と答えると
「この仕事の代償は俺たちの人生や生活を奪う、
信仰心さえも。。」
と下を向いて黙ってしまった。

リサはソニーの元へ行き「私達の友情を壊したくない。
でも、一生後悔するのもイヤ」と言い微笑むと
ソニーも笑顔で頷く。

ジェイソンはクレイにビールを差し出し「お前が
リーダーなら空爆に賛成か?」と聞くと
「どうかな?8割の確率でカンデはいた。仮の話
なら判断も簡単なんだろうな」とジェイソンの
立場と状況を理解していた。

ジェイソンはその言葉を受け「お前は優秀だ、いつか
自分のチームを持てれば考えも変わる」とクレイを
認め、褒めると「カンデはCIAの重要目標だ、
マンディなら必ず捕まえてくれる」と言い、
自分の席に戻った。

クレイは家へ帰り荷物をまとめ、基地にある
Bチームの部屋へ行きハンモックを掛けると
そこで夜を明かした。

ジェイソンはエマを迎えに高校へ行くと、エマが歌を
歌っていたので聞き惚れていた。

歌い終わったエマに「歌を仕事にしたいのか?」と
聞くと「今はまだわからないけど、不確定だから進学
に反対するのはバカげてる」と言われ「コレは俺
じゃなくお前の人生だ。ニューヨークへ行くべきだ、
最後まで俺が支える。ママが死んだときに俺を支えて
くれたように」と言い抱き締めた。

エピソード15/ 死ぬのは一度きり

ジェイソンがスーパーで買い物をしていると、
ヴィクトリア(故アダム.の妻)に声を掛けられ
金曜日の夜、イタリアンディナーに誘われると
ジェイソンは行くと約束。

レイは自分と『神』との間に距離がある事を感じ
そしてその距離をまだ埋められずにいた。

ジェイソンはチームの部屋で寝泊まりし、
「任務に人生を捧げたい」と言うクレイに対し

「それなら今夜、特殊部隊員の模範であり問題児
『ブレット・スワン』に会え」と提案すると、
クレイはスワンに会いにバーへ行った。

バーではスワンがチームや女の子達に、シールズ
時代の武勇伝を披露していた。

ソニーはリサに「今ならチームが揃っているから、
士官候補生学校の件を皆に伝えられるぞ」
と、提案すると、リサも最初は迷っていたが、
腹を決め皆に伝えようとした所、、

基地からの呼び出しで、チームの携帯が次々と鳴り
始め、バーにスワンを残しチームは基地へ向かった。

今回の任務は『タイムール・ザマン』の暗殺

ザマンはヒズボラ最大の資金提供者で、多数のテロ
の黒幕。今回、アフガニスタンで連続爆破テロを
起こし、2ヵ月で、米兵12人が殺害された。

ザマンがアフガニスタン国境付近の『ハジアバド』
を訪問しヒズボラの幹部と会う情報を掴んだ事
からザマンの暗殺指令が出た。

必須条件は国境の外側(アフガン側)からの狙撃。
狙撃距離は約1500メートルだった。

チームはアフガニスタンのイラン国境から20キロ
の地点にオスプレイで到着。
ハジアバド国境まで、1500メートルの地点まで徒歩
で移動し、囲いを作り日の出を待つ。

日が昇り、ザマンの到着が2時間後に迫ると、会談
の会場付近が騒がしくなる。
本部が調査すると、どうやら会談の会場が75メートル
南西地点に変更になった様子。

それに合わせ、新しい狙撃地点は目標まで90mとなり
成功する確率は上がる。ザマンの到着は7分後。

しかしジェイソンとレイの元に凧揚げをしていた
2人の子供が、落ちた凧を拾いに来た!
2人はジェイソンとレイの姿を見つけ、立ち止まると、
凧を拾い逃げる様にかけて行った。

子供が走ると同時にザマンは到着。
子供が町に戻るまで10分弱。それまでに、狙撃をして
撤収する命令が下る。

風速は約9メートルの横風だが、谷風で風向きは
不安定だった。更にはザマンとそっくりな影武者
二人で車から降りて来た!

風向きの不安定さと本物のザマンを見分けてるうちに
子供が町に到着。敵の動きが活発になってしまった、、。

本部では衛星で現場を見ていたブラックバーンが
緊急対応部隊を出動させた。
部隊の到着は2分後だが、敵の攻撃は始まっていた。

難しい条件の中、レイはなんとか狙撃を済ませる。

ジェイソンとレイが移動する為に、ソニーとクレイ、
タイラーとブロックが援護するが撃ち続けている為、
銃身は熱くなり、ソニーの弾も無くなった。

ちょうどその時、緊急対応部隊が空から現れ、敵を
一網打尽に!
オスプレイからのレーザービームで一網打尽!カッコいい!!)

ジェイソンは帰路の機内でブラックバーンに
「ザマンは弾をかすめ、生きている」と報告された。

レイは自分を責めるが、ジェイソンは難しい条件が
揃っていたと励ます。

基地へ到着し、部屋でチームが帰り支度を始めると、
リサが部屋に入って来て、、

「士官候補生学校に合格した、コレが私の最後の任務。
黙ってて悪かった、チームを離れるのは辛い。
脱落するかもしれないけど、ずっと目指してたの。
このチームで全力を尽くし、失敗を恐れない事を学んだ
自分を試してみようと思う」と言う。

みんなが何も言えずに黙っていると、ソニーはそっと
ウインクし、ジェイソンはビールを差し出し

「キミなら出来る!それと、俺は敬礼はしないぞ」と
冗談を言い応援すると励ました。

リサはみんなに伝えられた事、応援してもらえる事に
ホッと胸をなでおろした。

ジェイソンはチームの誘いを断り、ヴィクトリアと
ディナーへ行った。

そして「付き合うのも筋は通るが、やっぱり居心地が
悪い、正直アダムの事が気になってしまう」と伝えると
ヴィクトリアはその気持ちを受け入れてくれた。

エピソード16/ 新たなる門出

チームは派遣の前にソニーのバーベキューで
リサのお別れパーティーを開いた。

パーティーではリサが、チームのみんな1人1人に
別れの挨拶をし、感謝の言葉を伝え別れを惜しんだ。

バーベキューが終わると、クレイは車の中で
横になっていたスワンを見つけ声を掛ける。

クレイはスワンが「仕事がみつかるまでの間、
車の中で寝泊まりしている」と、聞いたので
「派遣中は家にいないから、使ってくれ」と提案。

スワンは一度、断るが感謝して受け入れクレイと
一緒に家へ帰った。

ジェイソンは家に帰るとエマと大学ローンの件
について話す。

エマが「ヘイズ家は収入が多すぎて、ローンの
資格が無い。我が家はお金持ちなんだって」
と言うが、、。

それを聞いたジェイソンは
「学費を払うには稼ぎが足りてないのに、
学資援助を受けるには多すぎるのか!?」

複雑な気持ちになる。

そんな父を見てエマは「それがアメリカなの」
と冷めて言う。

ジェイソンが軍の助成付きローンの話を持ち
出すとエマは「申請の期限が過ぎてしまった」
と言った。

理由を聞くとエマはイライラしながら
「学校と宿題、ボーカルレッスンにパパが不在中
の家事で忘れたの!私はママの様に完璧にやるの
は無理!」とジェイソンに声を荒げて吐き出す。

ジェイソンは何も言えずに、エマの部屋を後にした。

ソニーはリサに士官学校への餞別を渡し、つかの
間の別れを2人で惜しんだ。

ナイマは最近、レイが昼から酒を飲んだり、様子が
おかしい事、息子のRJの洗礼式の件も進まない
事から、メル牧師を家に呼ぶが、信仰に疑問を持ち
始めたレイは、ナイマに大声で怒鳴りつけてしまい
キスも愛してるも言わないまま、家を出て任務へ
向かってしまう。

今回はフィリピンのマニラでフィリピンのシールズ
を特訓するという、チームにとってはグッチ
(気楽)な任務。

現地へ到着すると、ブラックバーンに訓練までの
2日間は自由時間と言われ、部屋のキーを渡される。

マンディは気になる情報を掴んでいた為に到着後、
早々に大使館へ行き、艦船衝突事故の無線記録を
聞かせてもらった。

すると、4カ月で4件の船舶衝突に謎の飛行機墜
落事故が2件で何者かのシステム遠隔乗っ取りの
サイバー攻撃である事がわかる。

リサは将校になる為の、3カ月間が始まった。
一等軍曹のミラーが指導教官だが、目を付けられ
リーダーに指名される。

ミラーが指導者の3年間は全てのクラスで、
リーダーが不公平に扱われる為、全員脱落
してきた。

リサのクラスの犯した失敗は全てリーダーのリサの
責任となり、自らの立場に対する重圧に押しつぶ
されると言う。

ジェイソンはエマの学費を捻出する為に、家を売る
事を考えているが、思い出が詰まっている家を
手放す事が出来ずにいた。

チームは自由時間を過ごしていたが、呼び出しが
あり、集まる。

マンディーは最近あったサイバー攻撃について説明
した。

そして、今回攻撃された小型飛行機の墜落地点を
調べると、南シナ海のスカボロ一礁と判明。

小型飛行機の機器を回収する必要がある為、チームが
呼び出された。

しかし、南シナ海は紛争地域で、偵察機も飛ばせなく、
痕跡も残せない

飛行機の生存者は不明で中国も機器の回収に来る
だろうとブラックバーンは推測し攻撃されるまで、
交戦するなと指示を出した。

チームが現場へ到着し、小型飛行機を見つけると、
生存者が飛行機から脱出し、機密情報と機器を持ち
出した形跡を見つける。

本部へ報告すると、情報と機器を守る為、生存者を
拘束する必要があると命令された。

ジェイソンはケルベロス(&ブロック)に生存者を
追わせ、ソニーとクレイに同行するように指示を出す。

3人は生存者を発見し、捕らえるが、上空から敵が、
高高度降下する5人を目視した事も本部へ報告する。

ジェイソンとレイとタイラーは敵に無線信号で位置
の特定をされないように、無線を切る事を伝えた。

生存者を捕らえたが、来た道は敵と鉢合わせする
可能性が高い事から、クレイは「無線機を使って、
偽ルートを作ってくる」とソニーに言うが
「一人で行くのは危険だ」と言うソニーの制止を
振り切り、行ってしまう、、。

ジェイソン達は敵に見つかるが、機体からなんとか
機器を取り出し、その場を離れると、上空から
H6爆撃機が機体の上に爆弾を落として行った。

危機一髪で爆撃を逃れたジェイソン達はソニーと
ブロックに合流。

ソニーがクレイの事をジェイソンに話すと、1人に
した事を責められるが、その後ろからクレイが戻って
きた為、無事チームは揃って任務を終えた。

チームはホテルへ戻り、ジェイソンがバーにいると
ブラックバーンが隣に座り「クレイが無線機を中国人
の元に残してきた
のは、いただけなかったと、軍の
上層部が話してる」と言ってきた。

ジェイソンは「交戦するなという指示に従った行動
だった」とクレイを庇うが「ドーザの屋敷に突入した
(episode10)時のように、危険行動とみなされる。
態度を改め、上を納得させないと、俺たちには辛い
人生が待っている」とブラックバーンは言う。

ジェイソンは無言で立ち上がり、外へ出ると、レイが
「散歩をして教会を見つける」と言い、ホテルを出て
行った。

レイは教会へは行かずに、地元のバーへ入ると、
カウンターに座りウイスキーを注文した。。

エピソード17/ 失われた楽園

Bチームはフィリピン海軍の集中訓練をしていた
がタイミング悪く休憩中に、ショウ中佐が経過確認
に現れる。

ブラックバーンはショウ中佐にメキシコ以降の
『ザマンの狙撃失敗』や『クレイの無線機放置』
などを「チームの緩みが失態に繋がった」と
説教された。

ニューポートの海軍士官訓練では、リサがリーダー
シップを発揮させるが、次はクルーシブル
(200度ある船内の消火訓練)と聞くと、顔を
曇らせた。

チームは訓練が終わり、飲みながらカードゲームを
しているが、レイはナイマに連絡すると言い席を
外す。

そして、バーに入りカウンターに座って飲み始めると
空軍の女性(クリスティーン)に声を掛けられた。

レイはなぜか、クリスティーンには何でも話せた。
父を失い軍に入った事や、本当の自分は他にいて、
今は父や夫の役を演じていると思う事など。

でも、本当の自分が自分でもわからないと思う事。
そして「信仰心は強過ぎると世界の醜さが見なく
なる」
と付け加えた。

リサはチームを従えクルーシブルに挑んでいた。
最初は順調に進んでいたが、燃え上がる炎を消火
しようとした、その時、、
鼓動が激しくなり、意識を失い倒れてしまった。

ジェイソンは訓練が終わると、ホテルで偶然、昔の
海軍の同僚の『ゼル』と再会したのでバーで
飲んでいた。

ゼルは海軍を辞め、警備会社で働き、高級スーツを
着て、派手な時計をしていた。

警備会社で働けば、エマの学費はローンなど
組まずに、2ヵ月で払えると誘われるがジェイソンは
「チームは捨てられない」と断った。

リサは意識が戻り、宿舎で診察を受けたが『異常は
なかった』とミラーが伝えに来た。

バーではゼルが帰ると入れ替わりにチームが入って
きたので、ジェイソンは合流し飲み続ける。

ソニーはリサからの電話で外へ出て、レイはクリス
ティーンが入って来たので、席を外すとクレイは
ジェイソンにチームに対する熱い思いを話し始めた。

それを聞いたジェイソンが嬉しくなり、ビールを
おかわりしたその瞬間!
店の片隅で爆発が起こり、みんなが吹き飛ばされた!

外にいたソニーは大きな爆破音で急いで店へ戻る。
ジェイソンはチームのメンバーの名前を1人1人呼び、
無事を確認した。

Bチームは全員軽傷だったが、フィリピン兵士が1人
腕に重傷を負い、店のスタッフは息をしていな
かった。。

ジェイソンはチームにトリアージを指示し、クレイは
外で悲鳴が聞こえ飛び出す。

マンディは何とか立ち上がり、爆破元を探し、その
近くにあった携帯電話を拾い周辺を撮影する。

そして、爆発物が圧力鍋爆弾である事がわかると、
ブラックバーンへ連絡した。

クレイは外へ出ると負傷者を助け、はぐれた兄弟を
見つけた。そして、車の下にある黒いリュックから
何か音が出ていると気が付いた瞬間!

黒いリュックが爆発し、クレイは大きく飛ばされ
意識を失う!

外での爆破音にチームが出てくると、クレイの元へ
駆け寄った。両足から大量に出血している!

トレントは止血をし、レイは救急車を誘導、ネック
カラーを付け、バックボードに乗せるとジェイソン
が一緒に救急車へ乗った。

ブラックバーンも病院へ駆けつける。
死者7人、負傷者30人の大きな爆破事件だった。

医師と話していたブラックバーンが出てくると、
廊下で手を合わせ祈っていたチームが駆け寄る。

ブラックバーンはクレイに面会したいというチームに
「クレイは両足を負傷し、出血も多量で重体。
フィリピンでは治療が出来ない為、アメリカに
送られた」
と説明した。。

エピソード18/ 仲間のために

クレイが爆破で吹き飛ばされ1カ月後。

両足の大腿神経に外傷がある事から、移植と再建
のオペを受け成功に終わっていた。
感覚消失のリスクもあり、完全に治るかは不明と
されている。

理学療法が始まり、復帰できない可能性を含め
今後の事を真剣に考えるよう医師に勧められた。
チームは、ショウ中佐の判断でグアムの米軍基地
に移駐
させられた。

チームは皆、クレイに連絡を取ろうとしているが、
返事が無く最悪の事態を心配している。

クレイは病室のベッドで目を覚ますと、スワンが
隣に座っていた。

スワンに「皆から連絡が来ているのに、返して
いない」と言われるが、クレイは「復帰するときに
連絡する」と、言う。

リサはミラーのオフィスを訪れ、クレイを見舞う
特別休暇を許可してもらうが、クルーシブルの時の
失態は『恐怖』だったと指摘され、克服しないと
卒業はありえないと言われる。

チームはグアム基地でも飲んでいたが、話はクレイ
の心配だった。

時にソニーは何の情報も無い事に苛立ち、バーで
飲んでいたマンディに当たり、それを見て心配し
マンディを助けようとした、他のチームの兵士と
乱闘を起こしてしまう。

それを聞いたショウ中佐は、チームにセラピーを命令。

リサはクレイの病室を訪れると見舞い、励ますつもり
だったが、自分が弱音を吐き「君は海軍に必要な
人材だ」
と逆に励まされてしまった。

ジェイソンはセラピーを受け、廊下へ出ると、バー
で会った女性と出くわす。

女性が出て来た部屋には「ジュリア・ローガン博士」
と書いてある。セラピストだった。

チームはマンディの報告を受けていた。
NICA(国家情報調整局)とCIAで調査した結果、
アンホ爆薬(原料