SEAL TEAM /シーズン2あらすじやネタバレ(ep7~13)

season2

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 シールチーム /シーズン2 あらすじやネタバレ

 SEAL TEAMの概要とあらすじ

『シーズン1のあらすじ』やネタバレ、キャスト
informationなどはコチラです👇

 

 【シールチーム/ シーズン2.ネタバレ】

エピソード あらすじ
エピソード
1~6
7「心のある場所」 ドーザへの糸口『カルラ・レイエス』を捕らえる。ロペスが家族の為に投降。
8「見えない敵」 カルラから『エル・ラゾ』の名前を引き出す。
そして、メキシコへ誘き出し、追い詰めるが、逆に追い込まれてしまう事態に陥る。
9「天国か地獄か」 マルティネス大佐の死。エル・ラゾは『臨終の秘跡』と引き替えにドーザの居所を吐く。
裏切り者はリータだった。
10「囚人のジレンマ」 ドーザの逃亡計画はチアパス州警察に守ってもらう事だったが、ドーザの屋敷へ突入し、確保するとロペスがドーザの銃を使いドーザを射殺。
ジェイソンの助言でドーザは自殺したと処理される事になった。
11「立場と信念」 イスラム聖戦同胞団によるハイジャック事件をSASとの共同で任務を遂行する。ソニーとリサの恋。
12「信じる心」

イスラム戦士『アブ・ラキム』の妻はネットで過激化したアメリカ人の『聖戦士ジェナ』
今回、推測では夫のアブ・ラキムが逃げた妻を人身売買の業者『ファリード・ダヒア』から買ったと思われる。
2年間、敵対するニセ国家の中枢にいたジェナは貴重な情報源として、Bチームが救出に向かう。

13「優先順位」 北朝鮮での任務を終え、北朝鮮沿岸からチームは海を泳ぎ、海中の潜水艦魚雷発射管の中で減圧し帰艦するが
ソニーが入った管の扉が開かなくなる。管には水も侵入しソニーは『死』を覚悟し、チームに別れを告げる。
エピソード
14~20

 エピソード7/ 心のある場所

ジェイソンは自分がロペスをけしかけたせいで
彼の家族が殺害予告を受けてしまった事を
悔やんでいた。

マンディはゴンザレスの隠れ家で押収した携帯
電話の連絡先を調べると1つだけ生きている番号
を見つけ、発信元を特定すると、チームが向かう。

発信元は広場になっており、店も出ていて沢山の
人々がいた。
人が多すぎる為、人物の特定に本部が携帯電話
を鳴らすと、、スーツを着た男が電話を取った!

しかし、電話に出ると何かを察知して、慌てて
車に乗り走り出す。チームもその車を追跡。

クレイが撮った写真を本部が顔認証にかけると、、

『ダンテ・ヴェガ』30歳。
犯罪歴も多く、そのほとんどが、ドーザの組織の
ビジネス絡みの犯罪だった。

ダンテは車を止め、ストリップクラブへ入って行く。
ソニーとクレイが観光客を装い中へ入ると、何者かが
ダンテを殺し携帯電話を奪っていった。

本部ではマンディがダンテの車のGPSから複数回訪問
をした場所を調べる。
その中から、女性実業家の『カルラ・レイエス』
経営する『レイエス・タレント事務所』を見つけた。

カルラはドーザの組織幹部にモデルを提供していた
と思われる。
ドーザに気が付かれずに、カルラを本部まで連れて
来る事が、次の任務だ。

カルラが車での通勤途中に車両を制圧し、迅速に
任務を遂行。
本部へ連れて来ると、マンディとリータがカルラを
詰問する。

ジェイソンは作戦終了後、レイとビールを飲もうと
すると、そこへ、ロペスの妻が泣きながら走って来た!

ロペスはドーザから家族を守る為、自ら投降しに
行ったと言う。

それを聞いたジェイソンは車に飛び乗ると、引き留めに
来たレイを車に乗せロペスを連れ戻しに行く。

ソニーは様子がおかしいクレイを連れ出し、バーへ
行くとステラとの別れ話を吐き出させた。

 エピソード8/ 見えない敵

カルラ・レイエスを本部に連行したが、マンディは
アンドレス・ドーザとの繋がりを見出せずに
イライラしていた。

証拠に二度も目を通したのに何も出ない。
しかし、カルラの話しと銀行の帳簿を見比べ
『ソコにある名前』ではなく『ソコに無い名前』
焦点を向けた。

無い、名前はVIP客の『ルイス・カスティーヨ』
リータの話しでは、ドーザの右腕で親友
通称『エル・ラゾ』

エル・ラゾはメキシコに来る度、カルラに
エスコート譲を依頼している。

チームはエル・ラゾをメキシコにおびき出す為に
ドーザの麻薬ラボを商売敵(メリダ・カルテル)
の襲撃と見せかけ、チームがカルテルを装い
襲撃する事となった。

襲撃は成功し、メリダ・カルテルの仕業だと
いう事が3日をかけて広まる。
その間、チームは休息を取り、マンディはリータ
と身の上話しをした。

リータは「私は一人っ子で父の事が大好きだったが
麻薬組織が現れると、とても恐れ、父は変わり、
信仰も喜びも失った」と、悲し気に話した。

リータが作戦は失敗だと思った時、エル・ラゾから
カルラに連絡が入る。

エル・ラゾは
「メキシコに行くのでいつも女性を頼む」
とカルラに依頼。

いつもの女性とは『ソフィア・ヌニェス』。
ラ・ソシアルと言う、クラブで会う。

クラブ内にはジェイソンとマンディがカップルを
装い入店。
2人はエル・ラゾとソフィアを見張っていたが、
エル・ラゾが席を立ち電話に出ると見失った。

ソフィアの携帯の発信元はまだクラブ内だ。
トイレにいたソフィアにリータとマンディが近づき
エル・ラゾを紹介してくれと探りを入れると、、
「ボスに呼ばれ、帰った」と言う。

ジェイソンが外に出ると、車に乗り込むエル・ラゾを
見つけ、レイとトレントが乗るバンへ乗り込み
後を追わせた。

マンディとリータはカルラに連絡が付かなくなった
事から、二人でカルラの家へ行く。

エル・ラゾはイスタパルカといういスラム街
入って行き、道も狭くなる一方だった。

ソニーとクレイのバンも後ろに続くが、応援を
呼べない距離の為、作戦中止を提案するが、
ジェイソンは受け入れない。

そして相手を追い詰めているつもりが、気が付く
と狭い路地に追い込まれ、敵の車に挟まれ追い詰め
られていた。

クレイはスグに本部へ緊急応援部隊を依頼。
バンにRPGが撃ち込まれる寸前に、車外へ飛び出た!

 エピソード9/ 天国か地獄か

アンドレス・ドーザは何処から情報を得て
いいたのか?
無防備な状態で、包囲され、攻撃されるBチーム。

偵察機の到着までは25分。
巻き込まれ怪我を負ったエル・ラゾを捕らえ
何とか建物内に入るが、攻撃の手は緩まない。

本部より応援の到着は30分後と連絡が入る。
東へ5ブロックの所に教会があることがわかり
そこへ逃げ込む。

レイは本部へ「コレは罠で、ドーザは作戦を把握
していた。誰かが密告したんだ」と報告。

タイラーがエル・ラゾの傷を確認し
「腹腔に内出血があるので、処置をしないと
失血死となる」と、ジェイソンに報告。

ジェイソンは1つしかない血液パックを使う
ように指示を出す。

この教会には『聖ユダ』が祀られている。



聖ユダは悪人の祈りも聞き入れる為、悪の組織
にも崇拝
されている。

教会にも敵が近づくが、弾薬不足の為、撃ち合い
は避けたい。敵を教会内に入れ、静かに始末して、
応援が来るまで時間を稼ぐ作戦を取る事にした。

ソニーとクレイはこれから攻撃され、仲間が負傷
する可能性があるのに、ジェイソンがエル・ラゾの
命を救うために血液パックや薬品を使う事に疑問
を抱き反発する。

エル・ラゾはドーザの事を吐かないまま時間だけ
が過ぎてゆく。
応援の到着は15分後、偵察機は5分後となる。

ソニーとレイはマルティネス大佐を疑っている事
をジェイソンに報告すると、ジェイソンはマルティネス
大佐の元へ行き「密告者がいる」と話しかけた。

大佐はジェイソンの目を見て「それは俺かも?」と
言うと、ジェイソンは大佐から銃を取り上げる。

すると、その銃に血が付いている事に気が付いた。
大佐の腹部が広く血に染まっていた。。

ジェイソンは「なぜ何も言わなかったんだ」と聞くと
「少ない医療物資を俺に使わせたくなかった」
と答えた。

そして、その傷をトレントが確認すると静かに首を
横に振った。。

大佐は『臨終の秘跡』をジェイソンに頼んだ。
ジェイソンは神父を呼び、神父が唱え始めると大佐は
召された。。

それを見ていたエル・ラゾは自分にも『臨終の秘跡』
をして欲しいと頼むがジェイソンは
「今まで殺した人々の血で染まった手を神に差し出せ」
と言い許さない。

「ただし、ドーザの居場所を言えば、神父が祈り
天国へ行けるが、言わなければ地獄行きだ
」と
付け足す。

そこへ、本部から偵察機の使用が可能になり、
200m南に20人の敵が来ている事を知らせた。

マンディとリータはカルラの家へ入ると、カルラ
は既に死亡していた。

マンディはリータと話していると矛盾な点に気が
付き、問い詰める。
すると、一人っ子と聞いていたのに妹がいると白状し
「家族は犠牲にできない、ごめんなさい」と言い、
出て行く。

本部から応援の到着は5分後と連絡が入ると敵の
攻撃が始まった。

そして、敵からの総攻撃で銃弾が降る中レイは
エル・ラゾに「黙って死ぬのか?人生の最期を
どうありたい?」と問う。

するとエル・ラゾは「わかった教える」と言うので
レイは神父を呼び『臨終の秘跡』を始めさせる。

そして、途中で一度中断させ、ドーザの居場所を
吐かせる。

「カンデラの線路沿いの終点に倉庫があり、ソコが
緊急避難用の隠れ家だ」
と、話した。

聞き終わると、神父に秘跡の続きを許可するが、、
エル・ラゾは既に息絶えていた。。

チームの銃弾が底をつき