『SUITS/スーツ』シーズン8・キャストやあらすじ.全話ネタバレ

season8

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『SUITS/スーツ』キャストや概要

放送開始:2011年6月~2019年9月

season8/ナビゲート動画:

シーズン1~9(終了済)

公式Instagram:
Suits(@suitspeacock) • Instagram

企画・脚本:アーロン コーシュ

製作:USAネットワーク

SUITS / スーツキャスト

役  名 役  者 声  優
ハーヴィー スペクター ガブリエル・マクト  桐本 琢也
ドナ ポールセン サラ・ラファティ  行成 とあ
ルイス リット リック・ホフマン  横島 亘
ロバート ゼイン ウェンデル・ピアース  手塚 秀彰
シラー アマンダ サズ レイチェル・ハリス  
カトリーナ ベレット アマンダ・シュル  本名 陽子
アレックス
ウィリアムズ
デュレ・ヒル  阪口 周平
サマンサ
ウィーラー
キャサリン・ハイグル  石塚 理恵

SUITS / シーズン8.全話ネタバレ

エピソード あらいすじ
1「腹心の部下」 事務所のトップを奪う為、ハーヴィーはアレックスをゼインはサマンサを使って対立するが、ハーヴィーはドナに諭され自分はプレイヤーだと自覚をし、元のオフィスへ戻る。
2「吠えたライオン」 ハーヴィーはマイクのクライアントの案件を始めると、ゼインの差し金で再度サマンサに入り込まれるがドナに「敵は目の届くところに」と言われ、サマンサと協力して解決。
3「約束と約束」 ハーヴィーは事務所のビルの清掃員を助ける為に事務所のオーナー(フォックス)を敵に回してしまう。マイクならきっと彼女を助けると思い、マイクならどう解決するかを考え問題を収める。
4「最大限の利益」 ルイスは暴行されゼインとの約束を守れずにクライアントはゼインがサマンサへ、異変を察知したサマンサはハーヴィーに相談。アレックスは案件でハーヴィーとゼインの板挟みになるが、どちらにも従わずに解決する。
5「ドロドロな関係」 ハーヴィーの弟マーカスはギャンブルと子供への嘘で離婚危機になりハーヴィーが代理人に。ルイスは子供ができない為、精子の検査へ行くと、泥風呂を辞める事を勧められる。
6「ルイスとハーヴィー」 ハーヴィーはマーカスの離婚で傷つき、ルイスに攻撃的な態度を取り、2人でリプシッツ先生の所へ。ドナのプロボノにサマンサが協力して二人の仲が深まる。カトリーナはブライアンへの気持ちに気が付く。
7「不機嫌なブドウ」 アレックスはゼインにプライベートの案件を任されて仲が深まる。ハーヴィーはフォックスの案件をサマンサとする事になるが最後はフォックスを理解する。シーラは妊娠していなかった。
8「弱さと強さ」 ルイスはシーラの妊活に付添うと担当は昔いじめられたチャズだったが子供の為に我慢する。サマンサは元の事務所から顧客を奪おうとするが、過去の行いが仇となり失敗。
9「一触即発」 カトリーナはシニアパートナーになり専属をブライアンにする。ゼインとハーヴィーは以前に共謀した件でブラットンに訴えられるが、ブラットンは心臓発作で死亡してしまう。
10「マネージングパートナー」 アレックスとサマンサの直接対決はアレックスが勝利するが、サマンサはトップのゼインに借りを返せと言う。事務所の崩壊を防ぐ為、ドナはルイスをトップにし二人を同時にマネージングパートナーに昇格させる。
11「ロッキー8」 ルイスは自分の仕事とトップの仕事で多忙になる。ハーヴィーはジェシカの仇を取ろうと宿敵のアンドリュー・マリクにゼインと共に戦い勝利する。ドナはトーマス・ケスラーと出会う。
12「クジラ狩り」 ルイスはトップとしてハーヴィーの扱いに悩みゼインに相談。アレックスはサマンサと妻がしている案件で板挟みになる。カトリーナはブライアンへの想いから専属を外す。
13「最善策」 ストゥは昨年ドナの依頼で株価操作した事を盾に脅されドナに相談へ行く。ハーヴィーと事務所が絡んでいる事を知られるがショーン・ケイヒルに頼みなんとか丸く収める。
14「似た者同士」 ハーヴィーはサマンサとスコッティの板挟みになる。サマンサはスコッティへの完全勝利を手にするが、カトリーナの力強い説得で思い留まる。ルイスはリプシッツ先生の案件を友人として解決する。
15「当て馬」 ドナの恋人になったトーマスがハーヴィーのクライアントに当て馬にされドナはトーマスに裏の事情を話してしまいハーヴィーは守秘義務違反で訴えられる。ルイスとサマンサはルイスを襲った強盗を自白させる。
16「最愛の人」 ハーヴィーの倫理審査会が行われた。ハードマンはハーヴィーの資格剝奪に目の色を変えるが、ゼインが過去の償いとして身代わりになる。ハーヴィーは最愛の人がドナだと気が付く。

*ハーヴィー*

合併後、ハーヴィーはゼインと事務所のトップを争う
が、ドナに「あなたはプレイヤー」と、諭された時
には自分でも自覚していた。

ドナに耳打ちされると素直に謝れるハーヴィーは
ゼインと和解をし、元々いた角のオフィスに移る。
【角のオフィスでプレイヤーのハーヴィーが好き♡】

事務所は動き始めるが、マイクの事を忘れられない
ハーヴィーは事ある毎に「マイクがいたら、、」
「マイクなら、、」と考え入れ込んでしまう。

事務所に新しく入ってきたサマンサとはドナの助け
もあり、衝突はするが協力もして信頼を深める。

弟のマーカスの離婚はハーヴィーの心を深く傷つけ
『マイクやジェシカ、レイチェルや弟の妻まで、、
自分の回りからはみんなが去っていく、、』
とイライラし、ルイスとも衝突するが、ルイスまで
失いたく無いハーヴィーは2人でセラピーへ行き
自分の心を打ち明け信頼を取り戻した。

自分の仕事をしながらもアレックスやサマンサの
相談に乗り、助けるハーヴィーはまさに
マネージングパートナー』ゼインとも上手く
付き合い始め、二人でターミネーターの真似事も^^

そして、マイクの事も忘れられないがジェシカの
事も忘れられないハーヴィーは宿敵の
「アンドリュー・マリク」にゼインと共に勝利をする。

久しぶりにスコッティがハーヴィーの前に突然現れ、
何気ない一言がサマンサの仇になってしまう。
以後、二人と関わらない様にするが、ドナの助言で
スコッティを救う。

スコッティを救った事で、感謝の連絡があった際、
スコッティにドナの事を言われた様子で何かが
心に残る。

ドナからトーマスと本気で付き合っている事を報告
され「キミが幸せなら嬉しいよ」と笑って見せたが、
ドナがハーヴィーとの約束よりトーマスを守った為に
ハーヴィーは怒りが収まらず、この怒りは顧客を
失ったからだと、ドナに浴びせた。

守秘義務違反で倫理審査会が開かれる前夜にハーヴィー
はトーマスの元へ行き、「ドナはあなたを守った、
今度はあなたがドナを守ってくれ」とお願いしに行く。

審査会ではゼインの告白でハーヴィーは放免となり、
ゼインとアレックスは妻の元へ帰り、サマンサと
『大切な人』の事を話していた時に、ハーヴィーは
自分の大切な人は誰なのかと思うと、自然と足が
ドナの家へ向かい、扉を叩いていた。

扉が開くと、ドナはハーヴィーが何故自分の所へ来た
のか、全てわかっている様子だった。

*ドナ*

いつも冷静に事務所とハーヴィーに目を光らせる
COO「Chief Operating Officer」は新しく入った
サマンサの情報が何も無く、つかみどころが不明で
苦戦するが、ドナの友人のプロボノをサマンサに
任せる事により、和解し信頼を深めていった。

事務所のトップとなったゼインにはハーヴィーと
同じ様に助言をしCOOとしての明確な立ち位置を
掴み取り『パパ』『赤毛ちゃん』と呼び合える仲に
なるのは、ドナの凄い所。

今回はグレッチェンがかなり大きなミスをして
退職を考えるが、ドナが親身になり引き留める。
優秀な人材を守る事もCOOの仕事とドナの人柄。

マネージングパートナーへの直接対決の際、
ルイスをトップにして、事務所崩壊を防いだのは
実質的にドナである事をハーヴィーに耳打ちする。

ドナの家にスコッティが現れ助けを求めてきたが、
引き換えに事務所に近づかない事を約束させる。
事務所=ハーヴィーだけど、COOになった今は、
本当に事務所に波風を立てて欲しくないんだろうな。。

そして、ドナはスコッティに私達二人の共通点は
『彼を大切にしている事』と言った。
ハーヴィーは幸せだ。。(*’▽’)

「トーマス・ケスラー」と仕事で出会い食事に誘われ
付き合いが始まるがトーマスは事務所のクライアント
の為、ドナはトーマスの会社が当て馬にされている
事情を話してしまう。

ドナにとって、事務所(ハーヴィーの願い)より
トーマス(自分の恋愛)を選択した瞬間だった。

しかし、この選択は自分がハーヴィーへの想いを
断ち切る事だったとドナはアレックスとの話から悟る。

倫理審査会当日、トーマスが訪ねて来て昨夜ハーヴィー
が来たことを知らされる。

そして、トーマスに「キミにとってハーヴィーが
どんな存在なのか聞きたい」と言われ、
「わからない、でも彼から離れる事はできない。
でも離れたい、事情を話したのも多分離れたかった
から。でも、結局それは無理なのかも」と
正直にはなした。

ハーヴィーが放免になり、ドナは自分の部屋にいると、
ハーヴィーが突然訪ねて来た。
扉を開くと、ハーヴィーは決意の表情でドナを見つめ
ていた。同じ気持ちのドナは、ハーヴィーのキスを