STATION19『ステーション19』シーズン1・全話ネタバレ(後編)

STATION19(後編)

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 ステーション19の 概要とあらすじ

 

season1<↓前編はコチラ↓>
(前編:episode1~5)

 【ステーション19/ネタバレ】

<season1>

1「がんじがらめ」 アンディの父が癌で倒れ隊長を下りた事から、恋人のジャックと隊長の座を争う事になる。
2「見えない炎」 アンディ副隊長としての初日。呼吸管理訓練とティーポットの歌。妊婦の中学生。見えない青い炎の正体はエタノール。
3「炎を制する者」 現場ではアンディが隊長としての判断を下すが、ジャックの経験値には今はまだかなわない事を思い知らされる。
4「再燃」 姉妹の民宿で再燃。アンディとジャックの『隊長用仮眠室』。マヤの弟が拘留。ヒューズの炎への恐怖心。
5「衝撃」

アンディとジャックは別れるが関係がバレる。アンディとマヤは仲直り。感電死したのは三つ子の父親だった!

6「焼却炉の試練」 隊長選抜の実技試験。ジャックは局長に褒められるが、アンディは選択を誤る。ヒューズは炎の恐怖を告白。モンゴメリーの隊長代理
7「それぞれの絆」

プルイットが体調悪化で入院。モンゴメリーの恋の始まり。ショッピングモール火災、ジャックとタナーで親子を救出。

8「運命の日」 隊長選出の為、リプリー局長の同僚面談。今日の出動現場では隊長のアンディが規則違反をしジャックは患者と格闘。
9「追い詰められて」

消火現場で車庫に閉じ込められジャックはアンディとタナーの仲を知る。モンゴメリーはグラントへの思いを再確認。

10「それぞれの選択」

超高層ビル火災への出動。負傷したモンゴメリーや隊員達を守る為、ジャックは危険なフロアに残り防火扉を閉める。

 episode6/焼却炉の試練

筆記試験は高得点だったアンディは今日が実技試験。

朝、父のプルイットから「実技試験には『焼却炉』
呼ばれる別名があり、言葉通り燃え尽きると言う事で
あらゆる面を見られ、死者が出た事もある」と聞くが
アンディには自信があり軽く聞き流し、迎えに来た
ジャックと会場へ向かった。

アンディとジャックが不在の今日はモンゴメリーが
責任者で隊長代理
だ。

ウォーレンはヒューズがモンゴメリーにはしご車の
席を譲ったり、バーナーの火を見つめたりする所を
見ていて「長く放置すれば克服は難しくなる。
誰かの助けが必要だ」と声を掛けるが、ヒューズは
今回も「あなたの診察は結構」と言うと、現場へ
向かう。

2人が試験会場へ到着すると5、6人で隊長の座を
争うのかと思っていたアンディは15人前後が1つの
隊長の座を争うと聞き驚きを隠せなかった。
そして今日は更に『リプリー局長』も来ている。

課題は
4人のチームを交代に率いて建物の消火活動を
行い90㎏のマネキンを救出
する事。マネキンを
救出できなければ失格』

アンディとジャックは同じチームになり12分署の
女性ディアボーンと7分署の男性エドモンズの
4人チームとなる。

エドモンズが隊長になると男尊女卑が強く、
ディアボーンが隊長になると、タイムを気にして
消火を後回しにし、隊員の命を危険にさらした。

<出動要請/負傷者救出>

現場へ到着すると、1人の女性(パイパー)が
道路の陥没した小さな穴に片脚を腿まで落として
抜け出せないでいた。

モンゴメリーが「穴は小さいが、ハーネスを装着し
車に結び安全を確保しろ」と指示を出す。

ミラーとウォーレンはこんなに穴が小さいのに?
と小ばかにするが「今日は死者を出さない」と
譲らなかった。

パイパーを引き出そうとするが、アスファルトが
脚に刺さっており、大腿動脈を傷つける可能性があり
救出が困難だ。

ヒューズとマヤが少しずつ掘り出している間に
パイパーは自身の話を始めた。
話しの内容は、自分の気持ちを相手に伝えるのは
今の関係が崩れる可能性もあり、とても怖い事だ
という内容でヒューズの胸に刺さった。
パイパーは無事に救助され病院へ運ばれた。

ジャックが隊長になると、消火は成功するが
マネキンが見つからない。
2度捜索したが見つからずに、不本意だが外へ出た。

そして「今回は無かった」と報告すると、、、
局長は「見切りをつけたのは5年間でキミが初だし、
短時間での決断だ
『マネキンは置いて無かった』見事だ!」
と褒め称えられた。

ジャックの高評価でアンディはプレッシャーの中
隊長を務めるが、順番が最後で建物も弱り視界も悪い。
すると、突然上部が崩壊しエドモンズが下敷きになり
メーデーを発した。

メーデーを発したら、そこで終了し外へ出る規則だが
アンディはマネキンの捜索を続行し発見して外へ戻る
が局長に「倫理的には立派だが、規則があるのには
訳がありそれを守るのも隊長の仕事」と言われ
評価は辛辣だった。

パイパーを救助し、チームは署へ戻るとヒューズは
意を決して話し始めた。

「青い炎の現場(episode2)以降、炎に近づく事が
怖く体が強張り、動けなくなってしまう」と打ち
明ける。

するとモンゴメリーは「話してくれてありがとう」
と言い少し黙ると「アンディやジャックに話せば、
本部へ報告せざるを得ない。だから当面は救助車を
担当し、恐怖を克服するまでポンプ操作になるように
気を配るよ」と言ってくれた。

ミラーやマヤも「家族でしょ」と協力してくれる
と言う。
ヒューズは「手を貸してくれてありがとう」
と涙を流した。

 episode7/それぞれの絆

アンディの父、プルイットは体調がすぐれない為
自ら主治医のベイリーの元を訪れたが、検査をして
何か見つかれば入院と聞き、家へ帰った。

アンディとマヤはストリート暮らしの人へワクチン
接種をしに行くとマヤの弟(メイソン)がいた。
マヤは一緒に暮らそうと提案するが、拒否される。

モンゴメリーはヒューズの『炎』克服の為、瞑想に
誘うと、そこでエディス(episode4)
(グラント)
に連絡先を渡され、モンゴメリーも
満更ではなかった。

プルイットは出勤するが体調が悪く、それをアンディ
に見つかるとスグに病院へ連れて行かれる。

血液検査をすると、案の定『腫瘍マーカー』の数値
が上がっている事から、ベイリーは別の抗がん剤を
追加
する提案をした。

プルイットは抗がん剤にアレルギー反応が出て
苦しんだが癌が進行するよりも、薬と闘う事を
選択する。

モンゴメリーとヒューズはエディスが息苦しいと
言うので出動し、胸の音を聴くが異常はなかった。
するとそこへ、グラントもエディスを心配し
駆けつけた。

モンゴメリーがグラントに連絡していない事を
エディスが知り、気を利かせたのだ。

モンゴメリーは「僕もまた会いたかった」と伝えると
グラントは「シフトが終わったら一緒に朝食を
食べよう」と誘うが、モンゴメリーは「また連絡する」
と言い残し署へ戻った。

署には警官のレイスとタナーが多数傷病者対応訓練
のプラン相談に来た。

タナーはアンディーがいない事をジャックに聞くが
ジャックはアンディーがタナーと親密な事を知って
いるだけに、二人は言い争いに発展してしまう。

そこへ出動要請が入ると、タナーの元へも無線が
入り火災現場へ出動すように命じられる。

<出動要請/ショッピングセンター
で火災>

現場へ到着すると、まだ沢山の人達がセンター内
に残されている様子。

中から外へ次々に救助するが、火の手が回り有毒ガス
の発生が始まると、ジャックは隊員達に一時避難を命じ
放水を指示する。

すると、2階のバルコニーで赤ちゃんを抱いた母親
(アリソン)が助けを求めているのが発見された!

ジャックは、はしごに乗り救助に向かうが、はしごが
動くスピードは限られており、アリソンがいる所は
今にも崩れ落ちそうだった。

タナーはその光景を見ると、防火服を着て、アリソン
の真下へ行き

「はしごが近づいたら飛び移る為に、
子供(ジェイコブ)を僕の所へ投げる
んだ!」
と叫ぶ。

アリソンは躊躇するが、、
意を決し、ジェイコブを投げると自分もはしごに
飛び移った!

母子ともに救出が出来た事に、ジャックとタナーは
握手を交わした。

シフトが終わり、モンゴメリーが帰ろうとした所へ
グラントがやってきた。
朝食の約束をしたのに、連絡が無いから署へ来た
と言う。

モンゴメリーは「キミの事は好きだけど、僕の仕事は
危険で付き合うのは大変だ、つらい思いはさせたく
ない」と、言うと、、

「朝食に誘っただけなのに、もう死に別れる話し?」
と明るく言い

「もっと楽しい未来を想像したら?
朝食の後は夕食に誘うよ、僕は駆け引きしない。
豪華じゃないけど、オシャレはする、キスも出来たら
嬉しいな。僕は今でもしたいけど、次のデートまで
待つよ、公園で語り明かそう」

「コレが今後、数週間の計画だ。死ぬには程遠い」
と言い笑い飛ばした。

それを聞いていたモンゴメリーも笑顔になると
「じゃあ朝食から」と笑い合った。

【グラントの思想が素敵(^^♪】

 

 episode8/運命の日

今日は隊長選出の為にリプリー局長が19分署へ
同僚面談に来た。

隊長候補の2人は今日の現場で規則を破ったが、
隊員達に事故対応に関してそれぞれの意見を聞き
どちらを隊長にするかを決めたいと言い、面談が
始まった。

今日の事故はまず、車の単独事故で出動した。

負傷者はピーター(男性)。
朝、車でパン屋に行こうとした所、ごみ容器に衝突。
意識障害は無いが、首と背中が痛いと訴えた。

ピーターを救助車に乗せ、搬送中に前方の道路で
別の車両事故が発生した為、無線で通報するが
23分署の到着は8分後と言われる。

今日、隊長を任されているアンディは23分署の到着
が遅すぎる為、自分達で救助すると即決したが、
ジャックは「ピーターは内部出血の可能性もあり、
ピーターの搬送が優先だ」と意見するが、アンディは
今日は自分が隊長だから、負傷者多数の事故
が優先
として、譲らなかった。

アンディがジャックはピーターの救助車に残り、
他の隊員達はトリアージを行う様に指示を出す。

ピーターは負傷者が多数いる事を案じ、自分は軽傷
なので自分の使っているストレッチャーを、ジャック
に持って行っていいと進言する。

ピーターが首が痛いと訴えるので、ジャックは鎮静剤
を渡し、ストレッチャーを現場へ運んだ。

8人中7人のトリアージが終わるが、1人は心臓が
止まり危篤状態となる。
CPRを施すと、何とか意識を取り戻し、そこへ23分署
が到着した。

ジャックが救助車へ戻ると、ピーターはモルヒネを
探して
錯乱状態で車内を荒らしていた。
ピーターは薬物依存者だったのだ。

ジャックは冷静になるように、説得するが、薬を
求めて暴れ素手でガラスのケースを割り、指を負傷
する。

そこへちょうど、ミラーが戻り2人で押さえつけ
鎮静剤を打った。

リプリー局長はこの一連の事故対応をアンディの
判断ミスかジャックの患者の扱いミス
かを同僚面談
で意見